鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:鬱陶しい

母が認知症でよかったとつくづく思うことは、在宅介護中よりも、施設(特別養護老人ホーム)に入所してからです。在宅介護のときは、なんで、わからへんねん!と、怒りが先の鬼娘でした。母の場合、「状況がよくわからない」から、施設にいることが出来るのでしょう。先日、 ...

母の施設(特別養護老人ホーム)のユニットに入ろうとしたとき、ユニットリーダーさんから、マスクの着用を言われました。昨夜、37℃の熱があったとか。大丈夫ですよ。今朝は平熱ですし、食欲もありますから。昼食後、お昼寝をするのが日課になっているので、面会に行くのは、 ...

母の3泊4日のショートが終わりました。迎えに行く際、この頃、いつも思うこと。これが施設への面会だったらなあ。今日は、車の中での、母の言動に感情を踊らせないぞ!と腹をくくり、迎えに行きました。施設内に入ると、いつもの元気いっぱいな母。今回は母の上をいく闊達な ...

鬱陶しいでしょ。そうよ、鬱陶しいって自分でも思うもの。死んじゃえばいいのよね。昨夜、寝る前に母がアタクシに向かって申しました。鬱陶しいでしょと言われ、喉の先、ほんと、思わず、そうやと言いそうになり喉が鳴ってしまいました。ショートを迎えに行き、帰りの車の中 ...

日によって、とても母が鬱陶しく思うときがあるのです。今日は特に朝から。パジャマから夏のワンピースに着替えさせて、肌寒いので、上着を着るように勧めたところ、ねえ、上着のボタンははめるの?はぁ、はめたければ、はめればいいし。メガネはどうするの?かけるの?それ ...
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