鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:食事

母の施設(特別養護老人ホーム)ユニットでは午後5時半ともなると夕食の配膳が始まります。平日の面会は水曜日を除いて、午後4時から集団リハビリがあり、アタクシの都合がつけば母を連れ出しています。だもんで、アタクシがユニットを出て帰ろうとするときは、施設の夕食と ...

母の施設(特別養護老人ホーム)の食べ物話題で、もう一つ。母と面会をして、帰るきっかけにするのは、「さあ、これから、ご飯(または、おやつ)だからね。」一緒に帰りたいと言う母が、食べる物を前にすると、そっちに気を取られ、言わなくなるからなんです。母がどんなもの ...

昨日は、施設に居る母へ面会に行くつもりはありませんでした。バイトのシフトも決まり、アタクシの予定に合せ、9日に行っておいたほうが好都合。さらに、義姉の命日なので、施設から辻堂にあるお墓へ行くことにしました。お墓参りを考え、電車で向いました。連休最終日ですし ...

春はタケノコ。母は昔、八百屋にタケノコが出たら、電話をくれと言っていたほどの無類のタケノコ好き、でした。「でした」というのは、昨日のことです。鉢植えの山椒に木に見事な葉が育ちました。料理嫌いのアタクシとて、山椒の葉を見て、無性にタケノコが食べたくなりまし ...
| 食事

ねえ、お昼ご飯はどうなってるの?階下から、少々、尖がった母の声がしました。昨日のことでございました。日曜日でございましたでしょ。アタクシは二度寝、三度寝をしてしまったがために、母に朝食を出したのが、11時近くになってしまいました。正午にお昼にするには、ちょ ...

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