鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:誤嚥性肺炎

親が命にかかわるような不調を訴えたとき、どのように感じて、どういう行動をしたっけ。介護友の方から頂いたコメントを読んでいて、「後悔しないために」何かをしたかを考えてみました。母は70代後半から、やれ、脱水症だ、大腸菌による感染症だと、救急車を呼んだり、病院 ...

胃瘻(いろう、英語表記はGastrostomy)とは腹壁を切開して胃内に管を通し、食物や水分や医薬品を流入させ投与するための処置である。最近では人工的水分栄養補給法と呼称される。wikipediaより。造られたおなかの口を「胃瘻(胃ろう)」と言い、取り付けられた器具を「胃ろ ...

カチャカチャと音がしました。そろそろ、さっき出した朝食が食べ終わる頃です。カチャカチャ、御湯呑をスプーンでかき回す音のようでございます。後口にと置いた草大福を、湯呑に落とした?一日中、ベットに居る母には、食卓ではなくベットで食事をとっています。介助は要ら ...

乳癌を放置すると?ケセラセラのアタクシも、気になりました。というのは、昨夜、母が身体を洗いながら、ねえ、かなり大きくなったと思わない?と申しました。どれどれと触ってみると、うーん、確かに。長さは蒲鉾の板位、幅は3cm弱というところ。2年前の88歳で、誤嚥性肺炎 ...
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