鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:自由

まぁ、アナタ、いいところに来たわ。アタシ、何をすればいいんだか、わからないの。いつものように、施設(特別養護老人ホーム)のワンコの散歩を済ませて、母の部屋へ。お昼寝から、目が覚めていて、アタクシをみて第一声がこれ。アタシ、家で自由にしたいわ。と、言ったか ...

基本、母には自由がない。母の施設は、午後1時過ぎに着くように行っています。何故なら、3時前におやつを出しにして、帰ることを口に出来るからです。そろそろ、おやつだからね。食堂に戻りましょ。で、アタシは帰るから。おやつという食べることに、気がそそられて、一緒に ...

Facebookのお友達である認知症専門の笠間睦先生のニュースラインで、知ったことです。NHKプロフェッショナル仕事の流儀の次回は、介護施設「あおいけあ」代表の加藤忠相氏。“あなたらしさ”は、ここにある10月3日(月)午後10時25分~ 放映予定大腿骨骨折して入院、車椅子 ...

干してあった母のウールのカーディガンを、アタクシは、物干し竿から取ろうとしました。あっ、と足元のベランダを見ると、床がなく、遠く眼下に地面が見えました。うわっ、おっと。遥か、下に空けた間に見える恐怖感よりも、干した母の冬物に手が届かない、どうしようと困り ...
| 鬼娘

昼間は、なるべく二階に居たいアタクシ。夜間は特に不安感を持つようなので、そばにいるようにしています。結局、夕食の準備から母の就寝までは、下にいて、母の相手をしています。と言っても、夕食後は寝てしまうことが多いのですが。昼間の間、自由時間を作るには、まだ少 ...

このページのトップヘ