鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:老化

施設(特別養護老人ホーム)にいる母が、夜中ポータブルトイレへ移ろうとして、転倒したらしく、右膝を強打して、約1ヶ月になろうとしています。昨日、整形外科へ受診したそうでした。やはり、一番最初の診断名と同じ「偽痛風」ということでした。初めて聞く、「偽痛風」・・ ...
| 病気

時折、発作的に、ガァガァ、ゲェゲェと痰を懸命に吐き出そうとする母。気管支拡張症と診断を受け、アタクシの中で、病気だから仕方ないと言う気持ちが芽生えて参りました。それでも、気になるときは耳栓をしたくなります。朝食後も吐き出す音が聞こえていました。それに加え ...

年をとるほど、感情のコントロールが難しくなることはよくあります。いままで、穏やかな性格だった親が、急に、怒りっぽくなったり、逆にすっかり無気力になったりして、以前の姿からは想像できないような性格の変化に、戸惑うことも。こうした高齢者の心の変化には、いくつ ...

連休明けの火曜日。本来は、今日はマッサージのみ。しかし、毎週一回は先生に診て頂くことで、母というかアタクシが、安心するので往診をお願いしました。昨夜、2回目のトイレへ行ったあとゲホゲホと咳き込んでおりましたし、3回目あとはゲェッと、何回も痰を吐く音がしてい ...

ショートから帰ってくると、いつものように、膝が痛いと言うのですが、割とシャンとしてポジショニングバーにぶら下がるような感じで歩くのです。やはり、施設の他人様の中で3泊すると甘えが消えて、自立歩行が出来ています。だから、外部でのリハビリが必要なんですね。って ...

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