鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:義務感

施設(特別養護老人ホーム)にいる母の面会は、基本、一日おき。昨年9月に転倒し、偽痛風になり、今も右膝の痛みは残っており、ときどき、不穏状態になるときがあります。一日おきに行くことで、毎日来ていると錯覚させて、その不穏にならないようにしているようなものです。 ...
| 鬼娘

天皇誕生日とクリスマス・イヴは、母の特養(特別養護老人ホーム)ではイベントがあり、アタクシは、あえて行くのをやめました。クリスマスである今日、行ってきました。昼間は、ユニットの食堂というかリビングに母は居ます。しばらく、アタクシもそこにいて、皆さんと、と言 ...

アナタ、いいところに来たわ。膝が痛いのよ。家で、ゆっくり足を伸ばしたいわ。面会に行くと、眉間に皺を寄せて、訴え始めました。わかった。後で看護師さんにちゃんと伝えて診て下さるように頼んでおくから。すると、母はヒステリックに申しました。そうじゃあないのよ。今 ...

介護老人保健施設(老健)を訪れ、30分ばかり母と話をし、面会者バッチを返して、玄関を出ると、解放感いっぱいになります。施設に入所して、まだ1ヶ月にしかならないのに、「面会に行かなくっちゃ」と義務感にかられています。入浴が週に二回なので、必然的に洗濯物を、取 ...

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