鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:猫

母の施設(特別養護老人ホーム)のユニットには、犬が6匹、一緒に生活しています。6匹が一斉に吼えると、スタッフさんの静かにと怒る声が相まって、凄いことに。何もないと、普通の施設と同じようにシーンとして、テレビの音だけが響いているだけです。さて、6匹のワンコのな ...

母の居る特養(特別養護老人ホーム)は、ペットと共に入所出来ます。入所者が先に亡くなっても、一緒に入所したペットはそのまま、施設で暮らしていきます。最近、一緒に入所した猫が、虹の橋を渡ってしまい、保護された老猫を迎え入れ、仲良く暮らしている方がいます。そう ...

犬と猫、其々と一緒に暮らしている母の施設(特別養護老人ホーム)。動物のいない普通のフロアもあります。猫には散歩はいりませんが、犬には散歩が必要です。そこで、時間があるときは、母のユニットにいる大型犬、大喜と文福を別々に散歩に連れていきます。この頃のこの暑 ...

昨日、母お昼寝タイムを利用して、面会に行く前に、猫の佑介君のお母さんの部屋に遊びに寄りました。人慣れ、写真慣れしている佑介君。アタクシをチラリと見て、お母さんのベットの上で自分の枕に寄りかかり寝ていました。ときどき、寝返りを打って、前足をピトッとお母さん ...

母が認知症を発症し、介護保険を申請し、デイやショートステイの利用を勧められたときから、アタクシは犬が居てくれればと思っていました。ケアマネさんにも犬か猫が居る施設あればと、頼み、また、自ら、ネットでも探しました。認知症初期の絶対に行かないと頑張る母に対し ...

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