鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:犬

2名の定員割れをしていた母の施設(特別養護老人ホーム)のユニット。昨日、お一人、ヨーキーを飼っている婆様が入所されました。ちょうど面会に行ったとき、入所されたところでした。ヨーキーが2匹いました。あれま、2匹一緒に?と思ったら、1匹は家族の飼われているワンコ ...

母の施設(特別養護老人ホーム)のユニットで生活している5匹のわんこ達のなかの一匹であるトイプードルのココちゃん。アタクシがユニットのドアを開けると飛んできてくれます。母と居室にいると、上手に鼻で開けて入ってきます。この子は、アナタを目当てに入ってくるのね。 ...

母が認知症を発症し、介護保険を申請し、デイやショートステイの利用を勧められたときから、アタクシは犬が居てくれればと思っていました。ケアマネさんにも犬か猫が居る施設あればと、頼み、また、自ら、ネットでも探しました。認知症初期の絶対に行かないと頑張る母に対し ...

アナタ、いったい何をしに来たのよ。アタシの迎えでしょ。支度しなきゃなのに、犬なんか、構って!施設で、母と一緒に居る犬達が、ようやっと、アタクシを認めてくれるようになったのに。おっかさんは、そうやって、ギャンギャン、言えるけれど。ワンコ達は、何も言えへんね ...

施設に居る母は、日中、食堂で過ごしています。何故なら、ナースコールを押すことが出来ないからです。出来れば、車椅子での移動でも居室で過ごすことは可能なのですが。居室で過ごすのは、寝るときと、アタクシが行ったときだけです。居室に母を連れて行き、足をマッサージ ...

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