鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:徘徊

アタシはね、どっこも悪いところはないのよ。そうね、一つ、あるわね。ここよ。母は、自分の頭を指差して申すことがあります。ワンコの文福が、たまに母の隣の椅子に座り、前足を母の腕に添えることがあります。すると、母は文ちゃんを構いながら、アタシは、アンタのように ...

おばあちゃまにとっては、今の施設がしっくりしているって感じかな。明日は義姉の命日。お花とケーキを持って兄の家へお参りに行ってきました。姪とケーキを食べつつ、母の近況報告を。疲れるとヒステリーを起こしてスタッフさんを叩く暴力婆さんになる。だから、スタッフさ ...

介護人のアタクシ達が、とても注目していた認知症徘徊事故のJR賠償請求に最高裁判決は、家族に責任なしとなりました。認知症男性の徘徊事故、家族の賠償責任認めず 最高裁判決、JR逆転敗訴 要介護4の91歳になる認知症の男性が、妻がほんの6分間のうたた寝の隙に徘徊。電車 ...

爆笑に次ぐ爆笑の認知症ドキュメンタリーだ。婦人公論のカルチャーセレクションcinemaに紹介されている映画「徘徊~ママリン87歳の夏~」の紹介の冒頭です。デイから戻ったママリンは自分んちは刑務所だと言い、娘のあっこちゃんがいつの間にか大きくなった訝しむのだそうで ...

認知症のご老人の徘徊問題。母は変形性膝関節症で、立ち上がると痛みを感じるようで、徘徊の心配はありません。これは幸いなことでした。痛みがなければ、鬼娘にイジメられたから、家に帰ると徘徊したことでしょう。昨日の朝早く、出勤前のFBお友達の自宅で、実際におきた出 ...

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