鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

タグ:幸せ

昨日、母お昼寝タイムを利用して、面会に行く前に、猫の佑介君のお母さんの部屋に遊びに寄りました。人慣れ、写真慣れしている佑介君。アタクシをチラリと見て、お母さんのベットの上で自分の枕に寄りかかり寝ていました。ときどき、寝返りを打って、前足をピトッとお母さん ...

じゃあね、明日、また来るから。母の施設(特別養護老人ホーム)から帰るとき、口からスラスラと出るようになりました。明日なんか、面会には参りません。言わなくていいならば、それに越したことはないと今でも思っております。言わなくてもいい、そういう場面を作ることが ...

娘として、母を認めるところは、美的感覚が抜群であること。そして、器用なところ。それは母方の祖母が、もし兄弟姉妹の長女でなく、さらに家庭の事情が許せば美大を受験したかったそう。しかし、高等師範学校へ進学したそうです。母には、祖母譲りの美的センスが、あったの ...

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