鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

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母の面会のない今、ブログネタがないこともあるんですが。認知症初期の周辺症状である物盗られ妄想。突然に支離滅裂なことを言い出し、懇切丁寧に説明をしても、頑として受け付けない。介護をする皆様にも経験があると存じます。母は認知症を発症する前から変形性膝関節炎で ...

あの家は、アタシのお金で買ったのよ。だから、アタシの物なのに、Yちゃんは一言の断りもなく、住んでいるのよ。認知症初期に、財布や現金、貯金通帳、印鑑、宝石類などの高価なものを「盗まれた」と、訴える「物盗られ妄想」が症状が出てきます。「財布を盗んだ」とは言いま ...

アタクシの年代ともなると、連絡を取り合う最初の挨拶は、「どう?お母様(またはお父様)お元気?」友人、知人の誰かしらは、親(自分の両親にパートナーの両親を含む)の介護しています。その一人に、お母様が悪性リンパ腫を発症し、もう長くはないと言われたのが、ステロ ...

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