鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

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○%×◇$☆♭#▲※!!母の施設(特別養護老人ホーム)のワンコ、大ちゃんの散歩から戻り、ユニットのドアの前に来たとき、母の怒鳴り声が聞こえました。また、なんか気に障ったことがあったのだとわかりました。元来、気が強く、自分の意に添わないことがあると不機嫌になる ...

その日は日曜日。面会に訪れた施設(特別養護老人ホーム)は休日だけに、エントランスはひっそりとして静かでした。母のユニットに到着したのは、午後4時近く。夕暮れ症候群の母になっても仕方ない、それよりも、この猛暑を越えた酷暑の中を行くにはなるべく夕方の方がよござ ...

先生!、水色の薬はまだなの?待ってるんだけれど。母の施設(特別養護老人ホーム)のユニットにいる6匹の犬達のうち、大喜と文福の散歩を終えて帰ろうとしたとき、母の大きな声が、聞こえました。夕方6時を過ぎたユニットでは、全介助の入所者さんを除いて、ほぼ、皆さん、 ...

母が認知症でよかったとつくづく思うことは、在宅介護中よりも、施設(特別養護老人ホーム)に入所してからです。在宅介護のときは、なんで、わからへんねん!と、怒りが先の鬼娘でした。母の場合、「状況がよくわからない」から、施設にいることが出来るのでしょう。先日、 ...

母の居る施設(特別養護老人ホーム)は10人定員のユニット。昨年の秋の施設側からの説明で、介護職員の退職時期が重なり、その後の募集と採用後の研修が間に合わなくなったそう。そこで、介護の体制が整うまで欠員のままでやっていくと言われていました。ここ数ヶ月で、母の ...

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