鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

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約1ヶ月、夜間の転倒で右膝を強打し、診断が偽痛風とつきました。膝の痛みで立ち上がることが出来ないのと、安静もまた、治療の一つで、部屋のベットで寝たきりでした。慌てて、テレビを購入し、ベットに居ながら見ることが出来るようにしました。最初は、付けっぱなしをしな ...

施設(特別養護老人ホーム)にいる母が、夜間、転倒し右膝を強打して、20日間が経ちました。アザは薄くなったものの、まだ、痛みが取れず、ベットに寝たまま過ごしています。面会は、今までと変わらず、一日置き。しかし、この金曜と土曜の2日間は某地方選挙の期日前投票のバ ...

またまた、母が膝の痛みを訴え、立ち上がれなくなりました。原因は、夜間の転倒。ベット横にあるポータブルトイレへ座ろうとして、立ち上がり、痛みで倒れ込み膝を打ったらしいのです。膝が痛くて、一人では立ち上がれないということを、忘れてしまう母。認知症ですから、痛 ...

先日、集団リハビリのクリスマスリースの飾りつけをしたときのことでございます。この頃、集中力の衰えた母が、珍しく長時間リース作りをしておりました。そのため、ユニットに戻るとすでに、食事の配膳が始まっていました。そこで、母には、先に食事をするようにと、勧めま ...

母の居る施設(特別養護老人ホーム)へ面会に行く時間は、大抵、午後3時過ぎになります。母は昼食後に、お昼寝をする習慣になっているからです。現在、ユニットのリビングのテレビは、母の真正面に置いてあります。今までは、右上の方にあり、入所者の皆さんが見えるところにあ ...

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