鬼娘の介護日記

認知症で92歳の母。昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 鬼娘

ただ一人で寝ているだけだからと、在宅介護のときもよく母は申しておりました。寝ているだけでは済まないことも、母自体もわかってはいるのだろうけれど。ヘルパーさんに来て貰うことになるんよ。こういうと、他人様が家の中に入ってくるのは嫌だと、言っていました。認知症 ...
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今日はえらく母のご機嫌が悪うございました。いつものイケズが、倍増して、とうとう、薬でも盛って殺して頂戴と言い出しました。おっかさん、そう出来るもんなら、そうしたいけれど、それで牢獄に繋がれたくないもんね。午前中、ずっとリビングに居たので、昼食後、横になっ ...
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午後から我が家の購入希望者さんがリフォームの見積もりを取りたいとのことで、業者と一緒に来ることになっていました。いつもは簡単にササッと床拭きで済ませるのをワックス掛けを思いつきました。ワックスを掛けるなんて、10年ぶり、いや、もっと前かもしれない。M.ダック ...
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父のところに行く度に全生気を吸いとられて帰る脱力感。それはなんとも言えない疲れです。1時間半~2時間かけて施設へ行き、1時間はいるようにして、いつも色々な話をしますが、だんだんと会話もネタはつきてしまう。又同じ時間をかけ家路に。着いたら、休むことなく、夕 ...
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アタシは、おやつより、ここでアナタと一緒に居たいのよ。おっかさん、いつも一緒に居るわけにはいかないのよ。いや、鬼娘の本心は一緒に居たくないという気持ちが強いんよ。ほんとに、ゴメン・・・。母のいる特養(特別養護老人ホーム)へ面会にいくと、いつも言われるアレ。 ...
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