鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 鬼娘

夏を過ぎて、日が落ちるのが早くなりました。施設(特別養護老人ホーム)にいる母と一緒に暮らしているワンコ達の散歩を、面会する前にしています。真夏のときは、母の面会を先にして、夕方近く散歩へ連れ出していました。それを逆にしたので、2匹の散歩を済ませて、母のとこ ...
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アナタが帰る前に、アタシ、トイレへ行っておくわ。おっかさん、トイレへ行くって、そこにあるポータブルでなんやけど・・・。スタッフさんによると、本人がベットの上をいざって、後方にあるポータブルを目指すのでそばで、見守って、座るのを待つそうなのです。取りあえず ...
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毎週火曜日、母の施設(特別養護老人ホーム)でボランティアをやっています。週に一度、喫茶店と称し、1階ホールでコーヒーマシンで淹れたコーヒーをを入所者さん達に出すことです。パン屋さん、雑貨屋さん、ヤクルトさんが来て、簡単な買い物も出来ます。そのボランティアは ...
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このところのアタクシの言動は、認知症の母のことを、とやかく言うような状態にありません。例えば、麦茶を鍋で煮出していたのを忘れてしまい、焦げくさい匂いで気が付きました。横須賀に引っ越した後は、東京へ出かける場合、何件か用事を済ませるようにするのですが、すっ ...
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あらっ、アナタ、いいところに来たわ!アタクシは、母のその一言を聞くと、思わず、身構えてしまうのです。何故なら、その次に出てくる言葉は、決まって迎えに来てくれたね。とか、アタシは、いつでも支度出来るから。という、帰りたいコール。矢のように飛んでくる、母の言 ...
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