鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 徒然に想うこと

2025年の国際博覧会(万博)の開催が大阪市に決まったというニュースが流れました。万博というと、1970年の大阪万博を思い出します。当時15歳のアタクシは、宝塚市に住んでおり、実際にも行きました。2025年となると、アタクシは70歳。大病をしない限りは、存命していること ...

今日は、母の面会に行かない日。そんなときは、朝に入れる緑茶の茶葉を少し多めに入れています。母が認知症を発症する前は、毎朝、水と緑茶をお仏壇に供えていました。今は、お仏壇は兄のところで、入れる必要はないのですが、朝、緑茶を飲むのが習慣になりました。母と緑茶 ...

今日の母は、アタクシが持って行った洗濯したパジャマを見て、申しました。なんなのよ。パジャマなんか持ってきて!アタシは、帰るんだから。今日はね、お泊りなんよ。明日の朝、一番でお医者様が診て下さるから。と、また、お定まりのウソをついて、諦めて貰う。それでも、 ...

母は昔、アタクシによく言っていたことが、ありました。アタシは、アナタの邪魔をしたくないの。だから、施設に入れていいからね。なーんて、言っていたのに・・・。家に帰りたいというのは、つまり、アタクシと一緒に暮らしたいということ。究極、施設(特別養護老人ホーム ...

親が命にかかわるような不調を訴えたとき、どのように感じて、どういう行動をしたっけ。介護友の方から頂いたコメントを読んでいて、「後悔しないために」何かをしたかを考えてみました。母は70代後半から、やれ、脱水症だ、大腸菌による感染症だと、救急車を呼んだり、病院 ...

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