鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 徒然に想うこと

Livedoor NEWSに紹介されていた記事です。現在の日本人女性の平均寿命は約87歳。今まで、80代と50代が多かった母娘間の介護も、高齢化によって90代と60代まで上がっている。そんな“90歳を超えた老母の介護と看取り”を当事者が自らの経験を語る――。認知症の母、別人と思わ ...

看取りとは。看取りとはもともとは、「病人のそばにいて世話をする」、「死期まで見守る」、「看病する」という、患者を介護する行為そのものを表す言葉でしたが、最近では、人生の最期(臨死期)における看取りを持って、単に「看取り」と言い表すことが多くなっています。 ...

NHKスペシャル大往生  ~わが家で迎える最期~また、在宅医療の奨励する番組かと思いつつも、見てしまいました。「人生の最期をわが家で」は多くの人の願いだ。国も医療費抑制などのため在宅医療を推奨し、増えていく見込みの自宅での死。しかし、現実には介護する家族の高 ...

タレントの堀ちえみさんが口腔がんを公表され、手術・治療をすると決意されてましたね。このニュースを聞いて、アタクシは、思い出しました。母にも口腔がんかも?と診断されたことあります。在宅介護のときのこと。母が、入れ歯が合わなくなったと言い出し、当時、かかりつ ...

2月20日は飼い犬だったM.ダックスのブーケの命日。ドックフードを食べなかった彼の一番の好物は砂肝の直焼き。砂肝は1個だけ売っていないので、ブーケには鶏肉で勘弁して貰いました。母の施設(特別養護老人ホーム)のワンコ達に、昨年から、手作りのワンコご飯をプレゼント ...

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