鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 徒然に想うこと

俳優の津川雅彦さんが、亡くなられましたね。4月に妻である女優の朝丘雪路さんを、アルツハイマー型認知症で看取ったばかりなのに。自らも肺炎を患っておられたのに、記者会見をされ、「彼女を残すよりはいい結果になった」と悼み、それが最後の公の場になったようです。今朝 ...

介護認定の更新のお知らせがきました。24ヶ月毎、つまり2年に1回。この認定更新のときを軸にして、母の様子を思い出してみるのもいいのかもしれません。施設(特別養護老人ホーム)に入所してから2回目の申請になります。とは言え、大腿骨骨折をして入院したときに、途 ...

母がお世話になっている施設(特別養護老人ホーム)の猫がいるユニットでは、入所者を募集しています。入所者の殆どは、こちらでターミナルケアを受けているようです。母のユニットでも、最近、寝たきりだったお爺さんが亡くなりました。母が入所してからも同じユニットから3 ...

朝の連続テレビ小説が始まる頃とスイッチを入れてみると、あの嫌な緊急地震速報の音が響きました。ひぇっ!、思わず、身を固めるとなんと大阪だと。それも、高槻?!高槻には、大学を出て一人暮らしをしている亡き次兄の次女がいます。ラインで連絡すると、「大丈夫!」と返 ...

胃瘻(いろう、英語表記はGastrostomy)とは腹壁を切開して胃内に管を通し、食物や水分や医薬品を流入させ投与するための処置である。最近では人工的水分栄養補給法と呼称される。wikipediaより。造られたおなかの口を「胃瘻(胃ろう)」と言い、取り付けられた器具を「胃ろ ...

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