鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 徒然に想うこと

今日は仲の良い同級生とランチへ。彼女は、短大卒業後、大企業に就職。バブル期を挟んで、紆余曲折な会社員生活を30年間勤め、60歳で定年退職。今はご主人と二人、海外のマラソンに参加したり、冬はフランスでスキーと優雅に引退生活をしています。彼女のご主人のご両親は、 ...

一年で一番昼間が短い日々が続くのは、冬至の前後。午後4時半頃には、日没となります。母の施設(特別養護老人ホーム)から、帰るときは、すでに、真っ暗。昨日、火曜日は、ボランティアの日で、午後一番で施設には行くものの、母の部屋を訪ねるのは、午後4時頃になりました ...

2025年の国際博覧会(万博)の開催が大阪市に決まったというニュースが流れました。万博というと、1970年の大阪万博を思い出します。当時15歳のアタクシは、宝塚市に住んでおり、実際にも行きました。2025年となると、アタクシは70歳。大病をしない限りは、存命していること ...

今日は、母の面会に行かない日。そんなときは、朝に入れる緑茶の茶葉を少し多めに入れています。母が認知症を発症する前は、毎朝、水と緑茶をお仏壇に供えていました。今は、お仏壇は兄のところで、入れる必要はないのですが、朝、緑茶を飲むのが習慣になりました。母と緑茶 ...

今日の母は、アタクシが持って行った洗濯したパジャマを見て、申しました。なんなのよ。パジャマなんか持ってきて!アタシは、帰るんだから。今日はね、お泊りなんよ。明日の朝、一番でお医者様が診て下さるから。と、また、お定まりのウソをついて、諦めて貰う。それでも、 ...

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