鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 徒然に想うこと

朝の連続テレビ小説が始まる頃とスイッチを入れてみると、あの嫌な緊急地震速報の音が響きました。ひぇっ!、思わず、身を固めるとなんと大阪だと。それも、高槻?!高槻には、大学を出て一人暮らしをしている亡き次兄の次女がいます。ラインで連絡すると、「大丈夫!」と返 ...

胃瘻(いろう、英語表記はGastrostomy)とは腹壁を切開して胃内に管を通し、食物や水分や医薬品を流入させ投与するための処置である。最近では人工的水分栄養補給法と呼称される。wikipediaより。造られたおなかの口を「胃瘻(胃ろう)」と言い、取り付けられた器具を「胃ろ ...

86歳の母は今では、体を自分で起こすこともできなくなり、自分で食べることもできなくなり・・・・。誤嚥性肺炎の危険性ありと介護施設の提案で先日胃瘻手術を受けました。頭は今もしっかりしています。食事は液体を流し込まれるだけだけど、苦しいと、辛そうに話す母を見て ...

昨日は、一週間ぶりに母の爪切りをしました。あまり伸びていない足の爪も切りました。痛いっ!!あっ、ごめん。大丈夫よ。今は、こうやって穏やかな会話をしております。が、思い出すのは、認知症初期の頃の母のこと。あの頃、母の爪切りはアタクシには恐怖、そのものでした ...

毎週火曜日午後1時から母の施設(特別養護老人ホーム)では、一階のホールを喫茶店と称して、希望する入所者さんにコーヒーなど飲み物を提供しています。そのときは、外部からも菓子屋、パン屋など出店をしていますので、入所者ばかりでなく、職員の方々も買い物されていま ...

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