鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 徒然に想うこと

「あの人だれだっけ?」この頃、顔は覚えているのに名前が出てこないんだけれど、ひょっとして、認知症かもと心配する人のなんと多いことか。アタクシもそのうちの一人でございますが。ボーっと生きてんじゃねーよ!と、チコちゃんに叱られますね。チコちゃんによれば、顔の ...

2年振りに会ったクラスメイト。去年の暮れに、LINEのお友達かも?で、彼女を見付けました。その時、年が明けたら、会う約束をし、先日ランチをしました。2年前に何を話したっけ。そうそう、一人暮らしのお母様が、ご姉妹の家の中間地点あたりのマンションに引っ越しをするこ ...

1月28日から来週2月17日まで、母の施設は、面会謝絶。よって、毎週火曜日にある一階ホールでの喫茶店のボランティアもお休みになりました。面会謝絶になる前の火曜日に、アタクシと同じ、家族としてボランティアをしている方と、話をする機会がありました。母のユニットのお ...

自らの考えで面会に行かないというわけではなく、施設側から来るなって言うんだからと大手を振ってのストレスのかからない毎日でございます。だから、と言って生活が全く変わるでもございませんが。むしろ、今までの介護は、どうだったのかと振り返ってみるものの・・・。ど ...

母の施設がインフルエンザの流行のために、面会禁止になった直前の面会は、土曜日のお昼近くでした。朝食が遅かったので、お昼は12時過ぎにしたいのですが。スタッフさんから、そう言われて、それじゃあ、爪でも切って時間潰しでもと思いました。思えば、爪を切っておいてよ ...

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