鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 徒然に想うこと

先週土曜日に、横浜に用事で来た知人と会い、その帰りに横浜そごうに寄りました。久々の横浜駅での下車。じゃあ、今夜は、地下の食料品売り場にあったすし萬の小鯛寿司でも買ってと思いました。ときは、21日。笹屋伊織の売り場では、毎月3日間だけ売る、どら焼きがありました ...

母の居る施設に向かう途中のことでした。ゆるやかな坂を上っていくと、道沿いの或るお宅の駐車スペースに霊柩車が止まっていました。葬式用の天幕も何もないところに、すでにお棺が乗っている霊柩車。それも、歩道スペース側だったので、思わず、ギョッとしてしまいました。 ...

父の介護も突然に始まったけれど、終わったのも突然だったわ。昨日、年末に95歳のお父様を老衰であの世に見送った友人とランチをしました。実家のお母様がガンで入院し、それが引き金で、お父様に認知症が発症しました。そのためか、息子やその嫁と衝突することが多かったと ...

父がね、とうとう、あのドロドロの流動食になったのよ。サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)に父親が入所している友人から、電話がありました。半年前は、元気に歩き、入所者の方々と外出も楽しんでいたそうなんです。しかし、一度、転倒して頭部にたんこぶを作り、それ以来 ...

おやつ時に、施設(特別養護老人ホーム)に居る母のところへ行きました。母は、このところ、昼食後、お昼寝をしているので、起こして、リビングに連れ出します。母のお隣の席のココ君のお母さん、すでに、おやつは食べ終わって、なんと、居眠り中。声を掛けずに、そっと、そっ ...

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