鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 徒然に想うこと

父の介護も突然に始まったけれど、終わったのも突然だったわ。昨日、年末に95歳のお父様を老衰であの世に見送った友人とランチをしました。実家のお母様がガンで入院し、それが引き金で、お父様に認知症が発症しました。そのためか、息子やその嫁と衝突することが多かったと ...

父がね、とうとう、あのドロドロの流動食になったのよ。サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)に父親が入所している友人から、電話がありました。半年前は、元気に歩き、入所者の方々と外出も楽しんでいたそうなんです。しかし、一度、転倒して頭部にたんこぶを作り、それ以来 ...

おやつ時に、施設(特別養護老人ホーム)に居る母のところへ行きました。母は、このところ、昼食後、お昼寝をしているので、起こして、リビングに連れ出します。母のお隣の席のココ君のお母さん、すでに、おやつは食べ終わって、なんと、居眠り中。声を掛けずに、そっと、そっ ...

おばあちゃまにとっては、今の施設がしっくりしているって感じかな。明日は義姉の命日。お花とケーキを持って兄の家へお参りに行ってきました。姪とケーキを食べつつ、母の近況報告を。疲れるとヒステリーを起こしてスタッフさんを叩く暴力婆さんになる。だから、スタッフさ ...

今日は珍しく昼食前に、母の施設(特別養護老人ホーム)へ行ってきました。いつもは、昼食後、おやつまでの母のお昼寝に併せて午後3時頃に着くようにしています。お昼寝は午後からだから、起きているよねとユニットを訪ねてみると、母は寝てました。寝ていると言っても、リビン ...

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