鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 日々の出来事

で、アタシの迎えに来てくれたわけね。いやいや、明日はお医者様に診て頂く日だから。ここでお泊りしていないと・・・。明日は日曜日で、施設内も休日モードになんですけれど。母には曜日の感覚はありませんしね。アタシ、どこか悪いの?そうや、とっても、心臓がよくないん ...

以前、母は、ときどき、そばに来るスタッフさんに、バシバシ叩く暴力婆さんでした。痛い!と叩かれたスタッフさん全員が言ったそうです。どうも、苛立つとそのはけ口に叩くようで、ユニットリーダーさんの提案でお昼寝をさせてみることに。すると、叩くという行為は収まり、 ...

犬と猫、其々と一緒に暮らしている母の施設(特別養護老人ホーム)。動物のいない普通のフロアもあります。猫には散歩はいりませんが、犬には散歩が必要です。そこで、時間があるときは、母のユニットにいる大型犬、大喜と文福を別々に散歩に連れていきます。この頃のこの暑 ...

アナタ、どこに住んでいるの?日曜日の今日は、リハビリもなく、ユニットの母の部屋に行き、話をしておりました。このところの母の気になることは、アタクシがどこに住んでいるのかということ。ここと同じ横須賀市で、衣笠というところや。衣笠?、京都の?そういえば、以前 ...

母を施設(特別養護老人ホーム)での、集団リハビリへ連れ出して1年近くになります。集団リハビリと言っても、7~8名ほどが集まり、其々が好きなことをやっています。大半は、編み物。身体に麻痺のある方は、毛糸のボンボンマット作り。これは、ボンボンボールメーカーという ...

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