鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 日々の出来事

昨日、2ヶ月間お休みをしていた集団リハビリに連れ出しました。右膝の痛みは、まだ、ありますが、車椅子に座っていられるようになりましたので。以前からやっていた運針の続きをしました。続きと言っても、母は、忘れていますから、最初からするのと同じこと。お休みする前は ...

11月に入り、朝晩が寒くなって参りました。そろそろ、母の施設(特別養護老人ホーム)で使っている掛布団を冬用に取り替えようと思いました。11月になったけれど、この掛布団で大丈夫?大丈夫だけれど、もう、11月なの?28日は、アタシの誕生日ね。そうや、それで、ママ、幾 ...

日没時間が午後4時台になりました。夏の間は、母の施設(特別養護老人ホーム)のワンコ達、大喜と文福を暑い日中を避けて夕方4時半過ぎから散歩へ連れ出していました。今の時期は、午後いちに施設へ行き、2匹を散歩させ、面会時間が午後3時過ぎになるように行っています。昨 ...

どうして、家で寝ているだけでいいのに!!なんで、帰れないのよっ!母が目を吊り上げて、怒鳴り声で申しました。今日、施設(特別養護老人ホーム)にいる母の面会に行ったときの、第一声でした。このところ、以前の穏やかさがなくなり、当たり散らすようになりました。偽痛 ...

このところの母は、偽痛風の痛みも完治とは言えませんが、大分無くなって参りました。以前に比べ、車椅子に長時間座っていられるようになり、おやつの時間もリビングに出てきています。アタクシが、大ちゃんと文福の散歩を終わり、母と面会をするために、施設(特別養護老人 ...

このページのトップヘ