鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 日々の出来事

施設(特別養護老人ホーム)に居る母に生活の張りにと思い、参加させている集団リハビリ。リハビリと言っても、6~7人が集まって、其々、好きなことをやっているだけなんですが。母は結婚前、幼稚園の教諭だったので、折り紙なら得意だろうと勧めてみたら、全く出来ず。刺繍 ...

母のユニットに居る6匹のワンコ達。ユニットの入り口を開けると盛大なお出迎えをしてくれるます。6匹のうち、とてもシャイなキャバリエのナナちゃんまで、この頃、やっと、頭を撫でさせてくれるようになりました。或る日の面会のときのことでございます。その日は、白内障の ...

最近、母の施設(特別養護老人ホーム)に入所されたミック君のお母さん。関節リウマチで、手足に不自由さはあるものの、クリア(認知症ではないこと)な方。表情はあるし、会話も出来るため、外見からは認知症だと思われない母。ミック君のお母さんには、母がいないところで ...

亡くなった下の兄の長女の結婚式、彼女自身の希望で彼の故郷である甲府で挙げました。7年前に父親をくも膜下出血で、3年前に母親を余命2ヶ月の直腸がんで亡くした三人の子供達。バージンロードの介添えは、彼女の兄が務めました。亡くなった兄にしてみれば、どんなにその役を ...

新しい記憶は覚えられないけれど、そのとき、その一瞬のことについての会話が可能な母。明日は、亡き下の兄の長女の結婚式。母には、孫の一人でもあるので、一応、何回か挙式があることは話してきました。ま、何度言っても、母にとっては、毎回新たに聞く話になってしまうの ...

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