鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 特養にて

アタシ?、アタシは○○バカ子。施設(特別養護老人ホーム)に居る母の面会でのことでございます。そばにいたアタクシは、その発言にびっくり仰天致しました。いつものように、母の居室におりました。看護師さんが血液検査をと部屋に入ってみえ、その場で採血となりました。 ...

郷に入っては郷に従えって言うでしょ。心配することではありませんよ。と、きっぱりと言われてしまいました。最近、入所されたミック君のお母さんには、妹さんがいて、ほぼ一日置きに面会に来られています。ミック君のお母さんが、91歳ですから、85歳ほどでしょうか。なんと ...

認知症中期の母は、その時、その場で思ったことを、ありのままに口に出してしまうようになりました。現在の施設(特別養護老人ホーム)に入所してすぐに、隣に座った入所者さんが、手掴みで食事をして汚いと言ったそうです。スタッフさんが席替えを考えて下さり、一件落着し ...

2名の定員割れをしていた母の施設(特別養護老人ホーム)のユニット。昨日、お一人、ヨーキーを飼っている婆様が入所されました。ちょうど面会に行ったとき、入所されたところでした。ヨーキーが2匹いました。あれま、2匹一緒に?と思ったら、1匹は家族の飼われているワンコ ...

母の施設(特別養護老人ホーム)では、週に4日、希望者が集まってリハビリをしています。先日、作業療養士さんの提案で、トイレットペーパーの芯を切っての工作をしました。全く興味を示さない母に、台紙になる画用紙を選ばせ、芯で作った花の真ん中を何で作るか聞いてみまし ...

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