鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 特養にて

昨日に続き、今日も母の施設(特別養護老人ホーム)へ。施設のイベント、一階ホールをレストランに見立てて、ユニットから出てお昼を頂くこと。食事の介助が必要がない入所者は、行くことが出来るのですが。それでも、昼食時の人手も足りない場合は、同じメニューをユニット ...

ミック君のお母さんは、認知症の症状はなく、80歳代のお年寄りなりのボケ具合です。しかし、関節リウマチのために、食器を手で持って食べるのが難しい。さらに、部屋で転倒し、右側を打って右手が上に上がらなくなりました。食事はスプーンを使っているのですが、それも上手 ...

お茶目な、って母のことではございません。今回は、母のことではなく、ある入所者様のことでございます。母は、いたずらをするようなユーモアを持ち合わせておりません。むしろ、お山の大将的な、苛めっ子タイプ。イジメて、人の困った顔を見るのが好きな人ですから。施設( ...

毎週火曜日は、母の施設(特別養護老人ホーム)では、喫茶店と称して、1階の地域ホールでコーヒーか紅茶を入所者さんに出しています。雑貨屋、パン屋、ヤクルト、の出張出店もあり食べたいものを買う入所者さんもいます。アタクシは、そこでお手伝いのボランティアをしていま ...

ごきげんよう!母の施設(特別養護老人ホーム)の集団リハビリで、流行っているというか、使われているというか。アタシはどうしていいか、わからないのよ。集団リハビリにアタクシが連れ出す際、このように言って、行くのを渋ります。一緒に、行くから、そこに座っているだ ...

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