鬼娘の介護日記

認知症で92歳の母。昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 特養にて

この頃の母は、体力が落ちてきたようで一日中、リビングで過ごすことが難しくなってきたようです。どうも、疲れてくるとヒステリックになり、スタッフさんを、バシバシ叩く暴力婆さんになるらしゅうございます。そこで、昼食が終わると部屋で横になっているらしく、アタクシ ...

いつものように、おやつの時間に施設に行きました。スタッフさんから、そろそろ、おやつですよとお声掛けをしようと思っていたところです。とのこと。この頃、母は午前中と午後に、小一時間ほど、居室のベットで横になっているようです。覗くと、かなり、本格的に寝入ってい ...

特養(特別養護老人ホーム)に居る母の面会に行ったら、ちょうど、おやつになったところでした。スイカとキャバリエのナナちゃんのご家族の差し入れ、鯛焼きでした。スイカは美味しいと言って、完食。鯛焼きは半分食べて、これ、美味しいわよ。半分あげる。冷えた鯛焼きは、羽 ...

施設の母の部屋に、集団リハビリでの塗り絵を飾ってあります。スイカと枝豆の絵、きゅうりとトマトの絵に、赤いデージの絵を壁に貼り付けています。最寄のバス停から、施設に向かう道すがらの土手にユリの花が沢山咲いていました。思い出したのは、集団リハビリでユリの花を ...

静かで、穏やかで、でも、存在感充分な方、でしたのに。突然の死を告げられました。と、書けば、母ではないとおわかりでしょう。今日、母の面会に行き、お隣のKさんがいない。午後3時を過ぎていたので、お風呂かなと思っておりました。あの、お知らせしておいたほうがいいと ...

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