鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

カテゴリ: 特養にて

母の居る施設(特別養護老人ホーム)に着いてみると、床のクリーニングを大々的に、やっていました。今日は、ワンコ(大喜とぶん福)のお散歩ボランティアの日。ちょうど、ユニット前のエレベーターホールに大ちゃんがリードを付けてスタッフさんと居たので、そのまま、散歩 ...

まあ、美味しそうなお菓子!それに、この包装、ピンクで可愛いじゃあない。母がお菓子の缶の包装に気を取られていました。じゃあ、写メを撮ろうと構えたところ、横からアッと言う間に手が出て、ハート型のクッキーを抜き取って、食べ始めていました。すると、前に座っていた ...

さて、皆様、宴もたけなわではございますがぁとか、さぁ、帰ろう!!など、午後5時、リハビリの終了時間になると、一階のホールに集まっている入所者さん達に声をかける作業療養士さんのYさん。その場を明るく賑やかにしてくれることは、さすがはプロだと存じます。リハビリ ...

母の入所している施設(特別養護老人ホーム)のユニットリーダーさんから、呼び止められました。先日、お土産を頂いて有難うございました。他の入所者さんへのお気遣いですが、無用にお願いしますね。頂いたからとお返しを考えて、ご家族に頼んで、お菓子を買われたりされる ...

母のユニットへ3日前に入所されたばかりの婆様。なんと、母と同郷で、更に伯母が住んでいた同じ町内の方でした。その婆様のことは、2日前にアタクシもチラリと目にしたばかり。無表情で無口だったもので、すっかり認知症とはやとちり。どうも、そうではないらしい。母と同郷 ...

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