ほぼ、1年振りに施設(特別養護老人ホーム)に
居る母に会いに来た兄に対して

先生、お世話になってます。

と、言った母でした。

はてさて、1年ではないけれど、久しぶりの
姪にはどうなのだろうかと、ヒヤヒヤだった
今日の面会・・・。


おばあちゃま、Kuanzi(姪のこと)です。

リビングで昼食後だった母は、しげしげと姪を
見上げていました。

母方の祖母が、やはり認知症で亡くなっている
ので、アタクシより対応は上手です。

姪は母の手を取り、

元気そうでよかった!

すると、母は自分の手の甲をジッと見て、

嫌ーね、このシミ。どうして出来たかわかる?

あっちゃー、また、始まった・・・、あの話し。

焼夷弾が降ってきて、膝を庇ったから火傷した。


面会後に、姪がぽつりと言いました。

おばあちゃまは、取り繕いが上手ね。

013

三人で話をしていると、どうも、孫というより、
娘の一人という感じでした。

子供がね、たくさん、いたから。
貴女はね、最後に生まれた子(姪を指して)よ。


おっかさん、子供は三人だけやで。


ブログをお読み下さり有難うございます。
応援頂ければ、幸いです。




人気ブログランキング


にほんブログ村 介護ブログ 親の介護へ
にほんブログ村


スポンサードリンク
 
    mixiチェック

コメント

 コメント一覧 (6)

    • 1. ロコ
    • 2019年04月14日 09:11
    • あんず様、おはようございます。

      去年の暮れ、
      「初孫で思い入れもあるはず?の、私の長女と一年ぶりに会ったときに、母が親戚筋の20も年上の子と間違えて、違うと言ったら怒った」事件を思い出しました。
      あの時はさすがにビックリしましたが、あの時は取り繕いは無かったようです。
      一瞬 病状がガクッと下がったときだったのでしょうか?

      でも、取り繕いは常にあります。
      それが私を苛立たせる原因でもあります。

      昔話でも他人の話でも、本当か作り話か分からない、微妙な話をするんです。
      どこまで信用良いものか?作り話なのか?
      神経を苛立たせながら、まともに聞いてしまうのです。

      本当は私にとっては、どっちでも良い話なのかもしれないのに。

      認知症の診断を貰った初期の頃に弟は、吐き捨てるように言いました。
      「嘘ばっかりつくからね!話作るからね!」って…
      あんだけ一身に寵愛を賜って、甘やかされたはずの弟なのに。(〃´o`)=3
    • 2. たまのママ
    • 2019年04月14日 20:57
    • あんず様こんばんわ。
      面会面倒な私ですが、特養は気持ち的に楽になりました
      グループホームでの面会はスタッフさんに今日の父はどうですか?確認してから父に会いました。不穏だったらどうしよう、機嫌悪かったらどうしよう、、、やだな……
      今の父は怒らないし、何話してるか聞きとれないので、そうだね~そうなんだ~良かったね~の繰り返しです。
      気持ちは楽何ですが、面会は面倒です。
      昨日は何年ぶりかにありがとうね~と言われ、どうした?これが最後か?まさかね~でもわからないぞ、そんな事考えながら帰りました。
      父の食事介助で歯に白い被せがあり、虫歯の治療して来週銀歯被せて終わりだそうです。
      84才で虫歯の治療してもらって……
      私も先週から歯医者通いが始まり、6年ぶりらしく、年に1回は来ないとと言われましたが、在宅介護で自分の事より、父優先の生活だったんだから、介護の疲れで、歯も痛いのか気づかなかったのかも。麻痺してたのかもしれません。

      何でも父優先の生活後何年続くのでしょう。
      認定調査も、質問されて切れる父を見ないですむので、気楽に立ち会います。 ありがとうございます。 

    • 3. 福童
    • 2019年04月14日 22:23
    • あんず様
      あのハチャメチャな取繕いは一体なんのためにやっているんでしょうね。
      特養に入所してすぐの頃、面会したいという叔母を連れて行った時も「私よ、分かる?覚えてる?」と問いかける叔母に、母は「分かってるよ」と答えましたが、いつも呼び掛けていた叔母の名前は口にしません。私は『やっぱり忘れてるんだ』と勘づきましたが、叔母は「良かった~」と大喜びで騙されてました。あれは母の微かなプライドのなせる業だったんでしょうね。
      なにせ最近の母の頭の中では、私の弟は大学生ということになっています。最初は私もその度に「大学生じゃない」と訂正してましたが、そんなことしても母は納得しないので今は「そーそ―その通り」と受け流すことにしました。
      唯一受け流せないのは家に帰るということ。
      実は2月頃に特養のフロア長から「帰宅願望がかなり強いので一度お家でお昼ご飯なりとも食べさせてみますか」という提案がありましたが、私は断固拒否しました。一度家に帰ったらすんなりと母が特養に戻る訳がない。そんな生やさしい婆さんではありません。きっと修羅場になる。私には母を信頼するなんてもうできませんから。
      だから今でも母の口から「帰ろうか」という言葉が出る度に私はマジで引きつります。
      「歩けるようにならんと帰られへん」と答えるのがやっと。そして最近の母は私の拒否の答えを聞くとプイと横を向いて車椅子徘徊していくようになりました。つまり自力で出口を捜してやるさということでしょう。可愛くない、実に可愛くない。
      この母の行動を引き金に私はそそくさとドロンする。そして帰りの車の中で「こんな面会、意味ないじゃん!くだらん!」と怒りが噴出する。
      筋書きの決まった猿芝居を延々と続ける理不尽が終わるのは母が完全に記憶を失った時なんですよね。在宅介護が終わったことをひたすら感謝し、母の記憶がリセットされることを祈るしかありません。
    • 4. あんず
    • 2019年04月15日 01:57
    • ロコ 様、こんばんは。

      姪も初孫です。一番、可愛がった孫でしたのに、娘の一人に
      なっていました。

      取り繕いだと分かったのは、手の甲の老人シミを
      焼夷弾の火傷と言うこと。
      自分で話題提供をしていると思っているようです。
      リビングで三婆が話をしている内容は、えっ?、
      そんなことない、聞いたことない、ほんに話を作ったと
      しか思えないことを言っています。
      その場に行って、違う!と言いたくなります。
      おっしゃる通り、どうでもいいんですけれどね。
    • 5. あんず
    • 2019年04月15日 02:03
    • たまのママ 様、こんばんは。

      面会が面倒なのは私もです。
      それでも、行くんですけれど。

      歯は大事だと先日、施設の看護師さんが言ってました。
      その看護師さんも、歯医者さんに通っているそうです。
      そして、足の筋肉を衰えさせないことが大事だとも。
      だけど、私は歯医者が苦手です。
    • 6. あんず
    • 2019年04月15日 02:18
    • 福童 様、こんばんは。

      その通りでした。私が言うまで、姪の名前を言いませんでした。
      わかったふりをしているのもわかりました。

      母は車に乗ることが好きでした。今は車を処分していありませんが、
      まだ、車があったときでも、乗せることはありませんでした。
      「乗って家に帰る」と言うからです。
      ドライブが好きな母ですが、施設に入所させてからは
      車の話もしません。
      家に帰れない理由を聞かれると、心臓が悪いこと、骨折したこと、
      転倒したこと、を言います。
      「車椅子で、生活は出来へんでしょ。」と言ってしまいます。
      もう少し、言い方があるとは思っても、ついつい、きつく
      言ってしまいます。
      そそ、記憶が全くなくなってしまうまで、無理なんでしょうね。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット