今日は火曜日。

母の施設(特別養護老人ホーム)では、喫茶
「山科」と称して、コーヒーマシンで淹れた
コーヒーを150円(お代わり付)で入所者さんに
お出ししています。

アタクシはそこで、ボランティアをしています。

アタクシのほかに、施設のご近所さんで、2名
の方が参加しています。


今日は、販売のボランティアで、アタクシと
同じ立場のご家族の方がみえていました。

その方は、母のユニットのお隣、チビワン達が
居るユニットの入所者さんでした。

インフルエンザ罹患者が出た為の面会謝絶前、
腸ねん転のために入院されていました。

当時、すでにご本人には、意思を決定できる
状態になく、ご家族は施設での看取りを希望
されていました。

その後は如何ですかと伺ったところ、2月中旬
に亡くなったということでした。


ここ(施設)で最期をと思い、看取りをお願い
して退院後、一週間、過ごしました。
戻ってきてよかったと思いました。

そう、おっしゃって涙ぐんでおられました。


母に入所の順番が回ってきたのも、こういう
事象があるからなんですが。

いずれは、アタクシもこのご家族と同じ感情を
持つのでしょう。


母のユニットでは、先日、突然に飲まず食わず
になったSさんの部屋へ、文福が入りたがって
いました。

これは、老人ホームである限り、日常として
ある風景なんですね。

001


母も、ここで看取りをお願いすることになる
のですが、文福という助っ人がいると思うと
心強いです。



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コメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. はる
    • 2019年03月06日 05:40
    • おはようございます。
      家にも柴犬が居ます。3才のメスです。
      半分家の中で暮らして居ます。
      キッチンとかは入らないようにしています。

      家の両親はペットとかは抜け毛とかが駄目で私が子供の頃は飼うことももう反対の家庭に育ちました。
      ところが今は父の認知症のお陰で?
      時々父の部屋に連れて行っても頭を撫でるなどしてにっこり話しかけています。
      そうなんです理想はいつも相手することが出来ない?しない?私に代わって何かの癒しにでもなればと思い家の中で飼い始めました。
      認知症がある意味凄いことで、あの短期で潔癖で傲慢な父がペットの頭を撫でています。
      この先家族の留守でも父の側に居てくれたら。が理想です。

      話は反れますが、新しく替えたケアマネ。
      行動力が有ります。我慢しないでもっと早く交代すれば良かったと思っています。
      もう終わりだから?とか最後だから我慢我慢なんて思っていたのが間違いでしたね。
      それでもケアマネ交代してまだ1ヶ月ですが
      自分に言い聞かせていることは
      ケアマネにはあまり期待しないこと!
      この思いは変わりません。

      いつもこの場を借りて気持ちを整理したり静めたりしています。
      ありがとございますm(__)m

    • 2. ロコ
    • 2019年03月06日 09:27
    • あんず様、おはようございます。

      5年前に亡くなった父は犬猫が嫌いでした。
      なので?私も大嫌いだったのですが、うちの下の子が生き物が大好きで、でもずっと私にペットを飼うのを禁止されていたのです。

      子が高校の終わり頃だったでしょうか。
      ペット禁止の賃貸マンションで、安易に貰ってきて飼っていた犬が、大きくなってきて隠しきれなくなったからと、田舎のお婆さんが一人で暮らす家に置いてこられることになったと聞いて、時々遊んでいた犬だったこともあり、子が父に土下座して、泣いて飼ってもらった大型犬がおりました。

      実家は徒歩10分ゆえ、散歩は子がしっかりやると約束して置いてもらったのでしたが、
      いつの間にか犬が大嫌いだったはずの父が、その犬を可愛がるようになり、生活の糧となり、子が行ってもその犬を独占してしまうほどになりました。

      年を取って、いつの間にか犬が生き甲斐になってしまい、その存在を頼るようになってしまったわけです。
      ゴールデンと柴犬などが混じったミックスで、頭の良い大きい犬でした。

      父が倒れても、いつも父のそばで眠り、異変があると知らせてくれるような犬でした。

      13歳を過ぎて、よたよたで呼吸もぜいぜいするようになり、その存在を頼る父より先に行ってしまうのではないかと思っておりましたが、健気に父を見送って、そのあと丁度半年後に亡くなりました。

      仏壇の父の写真は、その犬と一緒に桜の下に立つ写真です。

      あんず様のお母様は、犬達と一緒にいられる施設に入られて、お幸せだと思います。

    • 3. あんず
    • 2019年03月06日 22:10
    • はる様、こんばんは。

      柴犬、尻尾がふさふさとして、くるんとして可愛いですよね。
      先日、テレビで、人も犬も、愛情を感じながら見つめあうと、
      幸福ホルモンの「オキシトシン」を分泌するようになり、
      互いに幸せな気分になるのだそうで。
      お父様も、その「オキシトシン」が出て、頭をなでるという、
      行動が出たのでしょうね。
      きっと、ご家族が留守でも、お父様のそばにいることでしょう。

      ケアマネを替えること、私もするべきだった。
      よかったですね。
      そそ、期待しないことがいいのかもしれません。
    • 4. あんず
    • 2019年03月06日 22:42
    • ロコ 様、こんばんは。

      コメントを読み終えて、涙ぐんでしまいました。

      そうなんですよね。犬は状況を把握して、庇う立場のある人を
      ちゃんとフォローする。
      それに、先にお見送りをして、おっしゃる通り、健気に後から・・・。
      泣けてきます。
      母の施設は、終末期は部屋に泊まることも出来ます。
      キャバリアのナナちゃんのお母さんの部屋には、ソファベットを
      入れてあります。
      娘さんいわく、泊り込むときのベットにするとか。

      そのときは、文福もそばにいてくれるのではないかと。
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