「認知症は大変だ」って、あおりすぎでは
専門医の苦言

ネットの朝日デジタルで見つけた記事です。

クリックしてみて頂くとわかるのですが、有料
会員限定記事で、アタクシには続きを読むこと
はできません。
何をいわんとしているかは、わかりません。


昔は、90歳を超えて認知機能が少しは落ちて
いても、さして困らずに家族と一緒に暮らす
のは珍しくなかった。

「おばあちゃんが家にいてくれるから」と、
いって、安心して子どもを任せて働きに出ら
れることだってある。

認知機能が下がっても、そういう形で社会に
役立っている人だっているわけです。


東京都立松沢病院長の斎藤正彦先生は精神科医
なので、たぶん、認知症の薬の件かなと思います。

アタクシも、同じことを思いました。

昔から、認知症気味の高齢者は居たはず。
その面倒を看ていたのだろうと。

そこは同意なのですが、「認知症は大変だ」と
煽り過ぎるという意見には反対です。

だって、認知症は、特に認知症初期は、大変
なんですもの。

マスコミによる捉え方への批判って、大変さ
を経験した家族には、大変としか言えません。

認知症の症状があっても、穏やかな方もいます。
アタクシの周囲にも、確かにいらっしゃいます。

しかし、あえて、申します。

あの悪魔のような母の介護は二度とやりたく
ありません。

認知症中期になって、やっと、穏やかにはなり
ました。

施設に入所させたという、後ろめたさを感じる
ものの、それじゃあ、在宅介護をと言われると
それは出来ません。

大変は大変なんです。

006


イギリスのエリザベス女王が、毎年恒例の
クリスマス・メッセージを述べられたという
ニュースが流れました。

女王は92歳だそうですが、認知症ではない
のですね。

写真は、母の施設のボランティアさんの96歳に
なるお母様が、編まれたアクリルたわし。



スポンサードリンク
 
    mixiチェック

コメント

 コメント一覧 (20)

    • 1. いちろく
    • 2018年12月27日 00:22
    • あんず様
      こんばんは。ご無沙汰しております。

      昔とは家族の形態も違いますしね…。
      近所に親戚がいたり、密な付き合いのあるご近所さんがいる方が今は珍しいですから、どうしても主介護者だけが負担を背負い、疲弊してしまう…、だからこその介護保険がここまで普及したのではないかと思います。
      比較事態が無意味に感じました。

      保育園に乳幼児を預けるママさんに、
      『昔はそんなことしなくても、育てていた。』
      と、言うのと同じじゃないかな…と。(^_^;)

      それでも預けた側の後ろめたさは、ぬぐえる訳じゃないですが…。
      年の瀬ですね。お身体お大切にお過ごしくださいm(_ _)m。


    • 2. 福童
    • 2018年12月27日 02:01
    • 昔は90歳100歳まで生きる人なんて稀だったでしょう。今や糖尿病でも高血圧でもご長寿様になれる。だって、昔は徘徊老人なんて稀でしたよ。

      ウチの母は毎夜屋内徘徊し、冷蔵庫の食べ物を食い散らし、冷凍庫を開けっぱなしにして全て自然解凍する。深夜に「外に友達が来ている」と言っては外に出ようとし、止める私の頭を靴ベラで殴って流血の大惨事となったこともある。廊下で転倒すれば自力では起き上がれない。私が気付かなければ転倒したまま失禁。起こそうすると噛みつく。仕方がないから抵抗しなくなるまで草臥れるのを待つこと1時間。かといって体重60kgのマグロのような物体を私一人で立ち上がらせることもできず、足首を持って引きずって寝室まで運んだこともある。ベッドに押し上げたら夜が明けていた。家の権利証も年金手帳も行方不明etc.。
      もう言い出したら切りがない。それが連日繰り返される。これが大変じゃないと言うなら、一度あんたが体験してみろと言いたい。
      認知症を舐めてるとこの国は今にとんでもない事になります。火災、交通事故、そして介護殺人。それらは家族だけではもう食い止められない。一人っ子世代が親の介護、祖父母の介護をどうやって果たせると考えているのか?頭の悪い有識者の意見など何の役にも立ちません。
    • 3. にゃんズの母
    • 2018年12月27日 12:42
    • こんにちは、あんず様。
      この場をお借りすることをお許しください。

      いちろく様、福童様、初めまして。
      あたしの母は軽度です。今はまだ、まだらボケの症状ですが、少しづつ頻繁になってきています。
      皆様に比べたらあたしなどは序の口ですが、この先、あんず様や福童様の経験されてきたことが、現実になる日が必ず来ると、覚悟が必要だと改めて思いました。
      ありがとうございます。

    • 4. ロコ
    • 2018年12月27日 15:39
    • これからは在宅介護を基本方針とするって言ったのは、忘れもしない元首相の森さんでしたね。
      あの時から思っています。
      森さんは、お金にまかせて手厚い介護はされても、自分が介護することなんてないからそういう事が言えるんだろうなって。

      人間は住み慣れた家で最後を迎えられるなら、そりゃあ理想的ですが、それを介護するのは嫁や娘が主で、国会議員などは大変さなど想像もできないから、こういうことが言えるんだなって。

      認知症ではない人の在宅介護は、認知症の介護に比べたら大変じゃないです。
      うちの父は超末期の癌を宣告されて、在宅医療で1年2ヶ月ほど生き、癌といってもさほど痛がることもなく、眠るように自宅で亡くなりました。

      ああいう介護ならお互いに幸せだと思います。
      でも、認知症ではこうはいかないですよね。
      今は要介護3じゃないと施設に申し込みもできないし、うちの母、身体と口だけはピンピンなんですもの。
      先を考えると、お先真っ暗です。
    • 5. ももだよりのもも
    • 2018年12月27日 18:50
    • あんず様こんばんは。
      私はばばに赤ちゃんの頃から子守してもらいました。
      認知症が進んでいるものの穏やかなばばです。
      ばばの世話は大変ですが、おおらかなばばがいてくれるだけでほっとします。
      私の時代はだれでもおばあちゃんかおじいちゃんがいてるものでした。
      誰もが認知症になる危険があります。
      私も睡眠薬のことで新聞で書いたのを母が読めというので読んだら新聞社に抗議しました。
      あんず様も気にしなくていいですよ。よくやって折られます。
    • 6. めぐろー
    • 2018年12月27日 19:56
    • 10月に初めて書き込みしてからご無沙汰しております。

      先程コメントを送信しようとしたら、800字越えのためエラーが。
      でもそれがよかったかも。甘えてかなりどす黒い気持ちを吐いた内容だったので。

      私自身関節リウマチのため人工関節の身体、
      毎日の服薬の他に4週ごとの投薬入院をしています。
      最近はその自由な2泊3日に(電話は来ますが) ブログを拝見しています。
      リアルタイムに共感したいですが。
      明日の退院まで10月後半分からじっくり読みますね。

      10月といえば、お母様のいらっしゃるところに
      私の父がショートでお世話になっている施設から見学に伺ったようですね。
      施設のブログで拝見しました。
      それと、横須賀は夫が小さい頃過ごした町。
      (ご迷惑でしょうが) そんなことからもあんず様とご縁を感じたりしています。


      あんず様、お母様、ここにいらっしゃる皆様

      おだやかな年の瀬のおとずれと 佳き年をお迎えくださいますように。
    • 7. かりん
    • 2018年12月27日 21:08
    • 認知症は間違いなく、ほんとにほんとに大変です。
      でもこれは悲しいかな、認知症の人を介護した者にしかわかりません。

      気になることがあると、どんなに説明しても紙に書いてすぐ見えるようにしてても理解できず、30分毎に同じことをエンドレスで聞いてくる…
      片付けた場所を忘れ、「あなた、〇〇持っていったよね?早く返して!」などと繰り返す…
      危ないからと注意しても、自分が思った事は聞く耳もたずやり通す…
      あげればキリのない毎日に疲労困憊です。

      せめてデイ・ケアのお試し体験して、気に入れば週1でも通ってくれないかな…と淡い期待で、お試し体験を勧めたら、「あなたの子どもをあんなに世話してあげたのに、恩を仇でかえされるなんて…」と、まるで極悪非道人のように言われました…

      本人は「自分なりにちゃんとできている」という認識しかなく、全く話し合いにもなりません。

      いつまでこんな日が続くのか…ほんとにこの苦しみは介護した者にしかわかりませんよね。
      施設どころか、デイ・ケア利用すら難しい状況に、やるせない思いですわ。

    • 8. かずみん
    • 2018年12月27日 21:46
    • あんず様 こんばんは。
      患者の生活を分かってないですね。
      何回説明しても張り紙しても何してもダメで同じことを繰り返す、
      そのしりぬぐいを延々としてみたら良いんです、医者も一度。
      医者の前では認知症患者も取り繕うからわからないのか。
      介護者の訴えを真剣に受け止めていないのか。
      日々、認知症患者と向き合っていても学問的な目線しかないんでしょうね。

    • 9. tomozou
    • 2018年12月28日 00:53
    • あんず様
      大変ご無沙汰しておりましたが、ブログは欠かさず拝見しておりました。
      福童様のコメントを読んで、七年間の自宅介護を、思い出しておりました。
      認知症は、感情のコントロールが出来にくくなり、 私も杖で叩かれたり、つねる、引っ掻くは
      頻繁にありましたが、一番困ったのは、力を振り絞って大声で叫ぶ事でした。虐待か事件かと、通報されても困るので、ご近所には、「母が認知症で、時々叫びます。ご迷惑かけます。」と伝えておきました。認知症は進み具合も症状も様々なので、同じ介護経験者でも理解してもらえるのは、難しいかもしれません。
      以前、母の食事拒否の事をコメントさせて頂きましたが、施設入所以来七か月を経過した頃から、少しづつ食べるようになり、九か月経った現在は、ようやく精神的にも落ち着いてきて、機嫌よく食事をとれる日も増えてきました。ほぼ毎日食事介助に通った甲斐がありました。これからも波があると思いますが、できる限り頑張りたいと思います。
    • 10. あんず
    • 2018年12月28日 03:17
    • いちろく様、こんばんは。

      こちらこそ、ご無沙汰です。
      頂いたコメントから、推察するに、お母様は施設で
      それなりに生活されておられるんですね。
      穏やかに過ごしてくれれば・・・。

      そそ、近所に親戚がいたり、ご近所同士で面倒を看るとか
      そういうケースもありますね。
      おっしゃる通り、それは、レアケースですね。
      「保育園に乳幼児を預けるママさん」に対して・・・
      それも、そうですね。
      やっぱり、介護は、希望のない子育てのようなもの、
      でしょうか。
      昔、同級生が、私の愚痴を聞いて、そう言いました。

      なんで、後ろめたさを感じるのでしょうね。
    • 11. あんず
    • 2018年12月28日 03:29
    • 福童 様、こんばんは。

      人生50年が、いまや、人生100年と言われていますもの。
      医療技術の進歩なんでしょうね。

      福童様の在宅介護も凄まじかったんですね。
      私も思い出すだけでも、ぞっとすることばかり。
      「体重60kgのマグロのような物体を私一人で立ち上がらせることもできず」
      はい、私も同じ経験をしました。
      ぶっ倒れた母をベットに寝かせることが出来ませんでした。
      「もう言い出したら切りがない。」
      そそ、どんなに説明しても、怒鳴っても、収まらない・・・。
      ほんに、私も母の首に手をかけたことがあります。
      穏やかな認知症患者は少なく、介護殺人ギリギリで踏みとどまる家族が
      多いと思います。
      私は、母が大腿骨を骨折してくれたから、それをきっかけにして
      施設入所となりましたが、まだまだ、必死で在宅介護を続けている
      方々がいる。
      なんとか、ならないものか・・・。
    • 12. 福童
    • 2018年12月28日 22:16
    • あんず様
      今、私は地獄の在宅介護からは解放されました。風邪をひいて発熱すれば安静にもできる。病院に通院することもできる。人並みの睡眠時間も取れる。買い忘れたものがあれば走って買物にも行ける。ウォーキングで朝の空気も吸える。あの時はそんな普通の生活ができませんでした。。
      今後、苦渋の一人在宅介護が始まる可能性のある方に私がお勧めしたいのは、介護日誌を克明に記録することです。周囲の人は介護の実態を中々理解できません。親族もケアマネも主治医もです。私はエクセルで介護日誌を作り、そのコピーを月に一度、弟とケアマネと主治医に渡し情報を共有化しました。
      弟はことの深刻さを悟り、ケアマネと主治医は協力的になりました。介護認定の主治医意見書も具体的に書かれたため介護度は2年連続2階級特進という異例の進捗を遂げました。日々の問題行動を克明に記録するだけで認知症の変化が明確になります。言葉で訴えるより形に残る文書で訴える方が相手は理解してくれます。介護度が上がれば介護サービスは拡大できます。要介護3ならば週6回のデイサービスも可能です。ただ、それを利用しても問題行動は殆どの場合深夜に起こり、私は睡眠時間3時間程度の生活でした。
      穏やかな認知症なら在宅介護は可能でしょう。しかしウチの母のように凶暴化する認知症患者は多いと思います。その場合、受けられるサービスの量が助けになります。
      デイサービス等を拒否するお年寄りも多いでしょう。でも何とかケアマネやデイのスタッフを巻き込んで行ってもらうしかありません。介護者が倒れれば全てが終わるからです。
      もう1年、あの在宅介護が続いたら、私も介護殺人を犯していたかもしれません。母の頭を叩いたり、噛みつかれた手を母の口の中にグイグイ押し込んだりもしたこともあります。必死だったのです。気が狂いそうでした。
      どうぞ周囲を巻き込んでください。それしか手段はありません。
    • 13. あんず
    • 2018年12月29日 02:03
    • >>12福童 様、こんばんは。

      介護日誌で克明に記録することには、賛成です。
      母をもの忘れ外来へ連れて行ったときは、それまでの母の行動を文書にし、
      前以て、医師に読んで貰いました。
      「お一人で、大変だったことでしょう。」と医師が言ってくれました。
      もう、私は涙ポロポロでした。
      ケアマネについては、在宅介護中は最低でした。
      デイやショートに行くのを嫌がり、暴言を吐きました。
      でも、迎えが来ると、コロッと態度が変わる・・・。
      ケアマネに頼んだことがあります。
      娘のためにデイやショートに行くように母に言ってくれないかと。
      外面ヨシコさんだから、他人様から言って貰うしかない。
      しかし、ケアマネから断られました。
      それを、ブログに書いたとき、ケアマネの交代を提案するコメントを貰いました。
      でも、気の弱い私には出来なかった。
      在宅介護をする方には言いたい。ケアマネは、介護する家族を思って行動する人を。
      相性もあるだろうから、見つかるまで、探したほうがいいということ。

      母は、施設に入所したら、失禁が収まりました。
      在宅介護中は、リハパンを嫌がり、トイレが間に合わず、洩らしてしまう。
      特に、夜中2時から3時の間に、起きて行くのだけれど、
      洩らしてしまうから、ベタベタという水を含んだ足音がする。
      シーツも濡れる、シーツを取り替え、母の下半身を拭き、寝かせる。
      そそ、私も寝るのは、いつも午前3時過ぎ。
      さらに、常夜灯をつけたまま寝る。
      一階のリビングに介護用ベット置き、私はダイニングテーブルの下に布団を敷き、
      そこで寝ていました。

      それを10年近く・・・。その悪しき習慣なのか、いまだに、
      午前3時から4時にならないと眠れない。
      良い睡眠を取らないと認知症になる可能性が大になる。
      この先、私も認知症になるかもしれない・・・。
      いやいや、久々に昔のことを思い出しました。

    • 14. あんず
    • 2018年12月29日 02:13
    • にゃんズの母様、こんばんは。

      コメントの順番が遅くなりました。
      連日の面会は疲れます。だいたい、面会に行き、夕食を取ると眠くなる。
      今の時期は、寒くて、暖房を付けないと、ベットに潜り込みたくなり、
      そのまま、少し寝てしまう・・・。
      午前2時ごろ、ゴソゴソと起き出して、パソコンの前へ。

      ブログを拝見していると、にゃんズの母様は、頑固さはあるものの、
      罵詈雑言もなく、穏やかな方ですよね。
      福童様のお母様も、母も、異様な行動をする・・・。
      母の認知症初期は、ほんと、殺したろかと思ったほど。
      中期になって、やっと穏やかになったものの、その片鱗は感じます。
      元々の性格に理性という蓋をしていたのかと疑いたくなります。

      認知症もいろいろで、それぞれ。
      先を心配しても、どうなるか、です。
      出来れば、施設の話など、将来をどうするか、なにかと
      お母様と話をしておいたほうがいいのかもしれません。

      でも、デイへ楽しく通っておられるようですから、その必要はないとも
      思えます。
    • 15. あんず
    • 2018年12月29日 02:25
    • ロコ 様、こんばんは。

      そそ、私も同じような考えです。
      在宅介護の基本方針だとか、介護職員が足りなければ、海外に頼れば、
      なんているのは、自分で介護をしたことがない人が考えることだと思います。

      在宅医療での、在宅介護も認知症ほどではなくとも、大変だったことでしょう。
      以前、脳梗塞を発症して、リハビリが間に合わず、胃ろうをされて、
      在宅医療をしたチコ様という方からコメントを頂いたことがあります。
      吸引など24時間体制、認知症の場合、デイやショートはあるものの、
      彼女のお父様の場合は、特例で、施設の受け入れがない。
      これもまた、大変だったと思います。
      だから、ロコ様もご苦労をされたと思います。

      身体の機能で、要介護度を決める今の制度を見直して欲しい。
      認知症の症状も加味して、長年、在宅介護をやっている家族のことも
      考えて決めて欲しい。
      もう一つ、介護職員の給与体系もなんとかして欲しい。
      2025年問題も、声高に言うものの、このままだと、どうなるのか。
    • 16. あんず
    • 2018年12月29日 02:31
    • ももだよりのもも様、こんばんは。

      私の子供の頃は、父方、母方のジジババがいなくて、
      私自身、高齢者がいる状況を知りません。
      従姉が、共稼ぎをしている息子夫婦に代わり、孫の面倒を看ています。
      そういう意味では、変わりませんね。
      もも様のババ様は、認知症とは言え、穏やかというか、
      年齢相応ですから、いいですね。
      私の不眠症は、不規則な生活だからと思います。
      でも、10年以上の質の良くない睡眠だったので、やはり、
      恐怖感は否めません・・・。
    • 17. あんず
    • 2018年12月29日 02:47
    • めぐろー様、こんばんは。

      コメントを頂き、有難うございます。
      28日に退院ということは、正確には昨日、家に戻られたのですね。
      4週毎とは言え、介護をしながらの投薬入院は・・・。
      ま、自由な時間とも言えますね。
      私も、ショートを嫌がる母に、ガンの治療入院だと大嘘をついて
      行かせました。

      アハハ、そそ、凄いことを書くときってあります。
      私も、在宅介護中に、ブログに、「死んじまえ!」と書き、
      階下へ下りて、寝ようとしたとき、階段を踏み外して、
      頭を打ち、耳を縫うほど切りました。
      真夜中でしたが、姪を呼んで、来て貰う間に、書いた記事を
      削除しました。(姪に寝ている母を看て貰い、自分で車を運転して、
      救急病院へ行きました。)

      「横須賀」には、私も縁があります。
      そういうご縁があるのは、嬉しいです。
      母方の祖父が、海軍の軍人だったときがあり、母の姉妹が
      横須賀生まれ。
      亡き上の義姉の父親の勤め先が、聖ヨゼフ病院。
      母にも、そう言って、だから、この施設なんよと言っています。

      めぐろー様も、ご自愛下さいね。
      9月初めに、母が転倒して、右膝を強打し、罹った病気は、
      「偽痛風」。
      それは、関節リュウマチや、変形性膝関節炎などの、関節を
      患っている人が転倒して強打すると、石灰が溜まるというもの。
      でも、高齢者に限るようなので・・・。

      まあ、色んなことが起きますが(笑
    • 18. あんず
    • 2018年12月29日 02:59
    • かりん 様、こんばんは。

      有吉佐和子著の「恍惚の人」
      1972年に出版されています(ググってみました)
      34年前のことですが、あのころから、認知症が大きく取り上げられてきました。

      もの盗られ妄想に、幻覚、幻聴、エンドレステープな会話と、
      わかっているのに、薬の開発はとても遅れている・・・
      >本人は「自分なりにちゃんとできている」という認識しかなく、
      ほんに、それは、今でも変わりません。

      デイやショートに喜んで行く方はわずかですよね。
      殆どは、嫌がります。
      スムーズに行って貰うには、ケアマネの力が必要なんですがね。

      私は地域包括センターにも、ケアマネにも、失望していました。
      もっと、相談に乗ってくれるところはないのか、
      今も、そう思っています。
    • 19. あんず
    • 2018年12月29日 03:05
    • かずみん様、こんばんは。

      認知症患者が取り繕うことは、専門家ならわかっていること、
      なんですがね。
      介護者の訴えは・・・と考えてみると、
      認知症カフェがあるとか、ケアマネに頼めとか、
      私自身の経験からしても、どこも親身ではなかった・・・
      結局、家族がどうにかしないとならなかった。

      ブログを本格的に書いたきっかけも、どうすれば、
      この無縁地獄から解放されるのか?という疑問からでした。
      いや、まだ、それは続いていますが。

      ここにコメントを下さる方々から、エールは頂いています。
      介護は孤独ではない、独りではない、それは感じていました。
      もっと、どうにか出来ないかと思っています。
    • 20. あんず
    • 2018年12月29日 03:13
    • tomozou様、こんばんは。

      こちこそ、ご無沙汰です。コメントを頂き有難うございます。

      母を看て来て思いました。
      骨折した際の病院、老健、今の施設、と環境が変わる度、
      熱を出したり、食欲が落ちたり・・・。
      よくいう、3週間、3ヶ月、3年。
      根気よく、ということでしょうか。
      お母様の食欲が戻られたのは、tomozou様の毎日の食事介助があったからですね。
      母の施設にも、他のユニットのご家族ですが、
      ほぼ、毎日、通われている方がいます。
      そういうご家族には、頭が下がります。
      たった、2日間連続で行っただけで、疲れてしまいました。

      福童様のコメント、私も、在宅介護のこと、思い出しました。
      叫ぶ、私の場合、母ではなく、私・・・。
      大声で怒鳴ることが多かったです。
      実は、私も両隣の方々に、母が認知症であること、だから、大きな声が聞こえ、
      虐待に聞こえるかもしれないと断りをいれましたっけ・・・・。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット