昨日に続き、今日も母の施設(特別養護老人
ホーム)へ。

施設のイベント、一階ホールをレストランに
見立てて、ユニットから出てお昼を頂くこと。

食事の介助が必要がない入所者は、行くことが
出来るのですが。

それでも、昼食時の人手も足りない場合は、
同じメニューをユニットで、いつものように
食事をします。


施設からの提案で、家族が入所者と一緒に、
一階ホールで食事をするならば、家族にも同じ
メニューのものをご馳走して下さるというもの。


車椅子の母と外食は、今の状態では無理。

レストランへ行ったとしても、母はお料理が
出てくる間の時間を待つことが出来ません。

だったら、プチ会食気分も味わえるかもしれ
ないと、参加しました。


「山科食堂」と銘うった、メニュー表を見た
母は、或る間違いをしていました。

パパも、ここに居たのよね。

おっかさん、アータの言いたいことはわかる。

土木技師だった父の現場が、昔、京都の山科に
ありました。

その山科と、施設の名前の「山科」と一緒に
してるんよね。


お代わりはいかがですか?と声をかけて下さる、
スタッフさんに、母は言うのですが。

主人がね、山科にいたのよ。

はぁ?と言うスタッフさんはいません。

アタクシも、いちいち、それは、ちゃう!と
訂正せずに聞き流すことにしました。

そうやね。

004


今回、気が付いたことは、お皿や小鉢が並ぶと
どうも、一皿しか見えないらしゅうございます。

お刺身を食べて、その合間に、ほうれん草の
胡麻よごしを食べるということが出来ないよう
でした。

あら、アタシ、これを食べるのを忘れてたわ。

と一番最後に食べていました。


昨日と、今日。

続けて、母の面会でしたが、疲れました。



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コメント

 コメント一覧 (8)

    • 1. かずみん
    • 2018年12月07日 23:48
    • あんず様、こんばんは。
      連日の面会お疲れ様です。山科食堂のごはん、とてもおいしそうです。
      私は母の食事時間には行かないので、どんなものを食べているのか知りません。

      今日施設からの電話で母の「もの盗られ妄想」がひどくなっていると言われました。
      夜に母からも電話があり「何もかも盗られて物がどんどん減っていくんよ。
      手癖の悪いもんはどこにでもおるな。シャツが1枚もなくなったからメリヤスのでええから
      2枚ほど送ってくれへんか」と言います。先月から同じことを言い続けています。
      送るつもりはないけど「送るわ」と答えると安心して電話を切りました。
      この無限ループが早く終わってくれることを祈ります。


    • 2. モネママ
    • 2018年12月08日 07:47
    • 5 あんず様

      こんばんは
      はじめて投稿させていただきます
      あんずさんのブログを読むようになり8ヶ月が過ぎました。
      母が認知症になり私の心が折れかけた時
      あんずさんのブログを拝見するようになり
      とても励まされました
      そんな中実は3ヶ月前母が肺炎で急に亡くなりました。元々肺が弱かったせいで、肺炎になったら危ないと言われながらも、肺炎にかかり又元気になりと、母は死なないと思っておりました。
      しかし母は不死身ではなかったようです。
      母が亡くなっても、あんずさんのブログを拝見させていただいているのですが、母が生きていたらどうなっていたんだろうと思いながら、
      可哀想な事をしたなぁとか、あんなに仲良しだったのに認知症になってからは喧嘩ばかりしてました。自分ではよく尽くしたと思いながら、もう少し優しくしてあげれば良かったと反省したり、心が中々晴れません。
      生きている時は早く母から解放されたいと思っていたのに、、親娘だからでしょうか。
      気持ちがすっきりとはいきません。
      とりとめのない話を長々と書いてしまいすみません。
      時節柄どうかご自愛くださいませ。
    • 3. ももだよりのもも
    • 2018年12月08日 19:55
    • あんず様連日の面会お疲れ様でした。
      でもおいしそうな料理がならんでいてちょっとうらやましいです。
      私のばばは足が悪いのでどこへもいかず昨日外食したのは280円のきつねうどんでした。
      おにぎり2個もたべました。天神橋筋商店街は一番ながくてやすいおみせがいっぱいでした。
      でもケチな母と一緒でしたのでなにも買わせてはもらえませんでした。
    • 4. あんず
    • 2018年12月08日 23:13
    • かずみん様、こんばんは。

      私にとっても久々のきちんとした食事でした。
      一人だと、ご飯とオカズとお味噌汁、という組み合わせはなく、
      かなり、いい加減な食事なので(笑。
      外食が出来ない分、気分だけでもいいかなと。

      もの盗られ妄想、しばらく続きますね。
      そのうち、何も言わなくなります。
      それが、症状の進行が早いといいのですが、
      遅いとずーーーと続きますからね。
      電話をご自分でかけることが出来るものも大変ですね。
      友人は、一日に何回もかけてくるからと、常に留守電に
      していると言っていました。
    • 5. あんず
    • 2018年12月09日 00:58
    • モネママ 様、こんばんは。

      こちらこそ、初めまして。
      お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
      3ヶ月前とは、まだまだ、悲しさ、寂しさが癒えませんね。
      認知症は、人格をまるっきり変えてしまう病気ですから、
      生きておられたら、私のように、早く死んじまえ!と思うことも
      あったかもしれませんね。
      在宅介護の頃は、ほんに、そう思うことが多かったです。
      施設に入所してからは、愚痴りますが、こうなったら、
      生きたいだけ生きてという気持ちです。
      でも、介護が終わればいいのにと願うのも正直な気持ちです。
      在宅介護を放棄したという後ろめたさもあり、
      母の施設の近所に引っ越して、なるべく面会に行っているのですが。
      それも、それで、重荷で、じゃあ、どうすれば・・・です。
      きっと、母があの世に逝っても、きっと、悩むんだろうなあ。
      モネママ様、心が晴れるには、時しかないでしょうね。
      介護が終わったあと、どうなるのか・・・
      先輩として、教えて下さいね。
    • 6. あんず
    • 2018年12月09日 01:01
    • ももだよりのもも様、再度、こんばんは。

      施設のお料理は、美味しかったです。
      365日、施設の料理を作り続ける厨房長には感謝です。
      母はいつも、完食するので。
      人工乳房を作るのに、一緒に行って下さるお母様はお優しいですね。
      それに、母娘での外出、麗やましいです。
    • 7. 銀子
    • 2018年12月10日 14:19
    • 過去記事へのコメントすみません。

      先日は初めてのコメントにお返事いただき、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
      前から思っていたことなんですが、お母様の入所されてる特養は食事メニューが多彩で、楽しげなイベントも多いですよね。
      犬や猫がいるという点も、利用者の気持ちを考えた良い特養だなと感心しています。とても羨ましい。
      うちの母がいる特養は開設3年目なので建物は新しくてピカピカですが、たま~に行うイベントは形だけで暖かみや面白みが無く、食事もありきたりで残す人が多いようです。

      家族が一緒に食事をすれば同じメニューをごちそうしてくれるというのは、とても良いアイディアだなと思いました。今度特養のケアマネさんに提案してみようと思います。
    • 8. あんず
    • 2018年12月12日 03:50
    • 銀子 様、こんばんは。

      母の施設の施設長さんが、犬猫の大好きな方で、
      施設に入所するに際し、そこで、連れ添ったペットと
      別れ別れになるのは犬猫達も可哀想だという考えからです。

      イベントとなると関わる職員の仕事が増えてしまうので、
      だんだんと少なくなったり、面白みがなくなるのでしょうね。
      家族が職員の代りに付き添えば、それだけ、職員の負担が少なくなる、
      その協力をしようと思います。

      母と一緒に外出して、食事をすることが出来ませんからね。
      私としても有難いのです。
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