逗子に住むクラスメイトは、実家とご主人の
ご両親を看取りました。

ご実家は関西なので、直接の介護はなし。

直接の介護は、ご主人のご両親。

大変だったのは、お姑様。

認知症から始まり、徘徊、最後は要介護度5
の寝たきりで在宅介護。

話しを聞いていると、三人のお子さん達も、
介護をお手伝いしたようです。

息子から言われていたわ。
“お母さん、お婆ちゃんに何かあったら、
救急車を呼んではダメだよ。○○先生に、すぐ
電話をするんだよ。”って。


突然の重い病気やひどいケガをした人に、応急
手当を行い、適切な医療機関に搬送するのが
救急隊の役目。

高齢者の場合、よっぽどの緊急性がない限り、
地域提携医を呼んだほうがよいようで。

アタクシも、今でも後悔しております。

母が左大腿骨を骨折したとき、いつもの先生に
連絡をせず、救急車を呼びました。

午前4時近くのこと。

受け入れてくれる病院は少なく、1時間近く、
隊員の方が探してくれて、運び込みました。

結果から言うと、リハビリを開始する時期を
逸してしまいました。

でも、それで、施設への入所となったので、
鬼娘のアタクシとしては、それでよかったと
いうことなんですが。


後日、母の地域提携医に報告へ行きました。

リハビリが出来なくなった原因の一つに、私が
救急車を呼んでしまったことがあると思います。

すると、先生が言いました。

そうですね、まず、私を呼んでくれれば、それ
なりの病院へ入院して貰ったんですけれど。


これもまた、結果からして、そういう病院に
入院出来たとしても、罵詈雑言と暴力婆さんの
母は、強制退院させられていたかも。

004

今日の衣笠商店街は、子供連れのファミリーで
ごった返していました。

ハロウィンのイベントでした。

いつから、ハロウィンをお祝いするように
なったのでしょうね。



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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. ももだよりのもも
    • 2018年10月21日 19:06
    • あんず様また膀胱炎になりました。
      ばばもろっ骨の細い骨おったとき、救急車を呼ばなくてかかってる病院へ行きました。
      痛い痛いといっていました。
      入院も2週間しました。でも日曜日は介護士さんが減るので転倒しないか見守りに日曜日
      昼から3時までいました。それが母はいやで退院させました。
      また心療内科にいけなくなってしまいました。5回母にいってもらっています。
      11月はいかないとなと思っています。
    • 2. あんず
    • 2018年10月22日 00:07
    • ももだよりのもも様、こんばんは。
      体調はいかがですか?
      秋になると、夏と違って、水分を摂るのが減りますね。
      精一杯、水分を飲むんですが。
      そうでしたか。ばば様も骨折して入院されたのですね。
      高齢者が入院すると、拘束されることが多いです。
      私も、もう、母を入院させたくありません。
      水分を摂って、膀胱炎の薬は最後まで飲んで、早く治して下さいね。
      どうぞ、ご自愛くださいね。
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