母の認知症進行度は、カメの速度のような、
緩やかであると思います。

そもそも、このブログを始めたきっかけは、
あの、認知症初期の妄想に囚われた母への
気持ちを何とかしたかった、ストレス解消
でした。

同じような悩みを持つ方々から、コメントを
頂くようになりました。

症状が同じからスタートしているのに、母は
どんどん、抜かれている・・・。
母のお迎えはいつ?と、羨ましい想いをして
おりました。

それは、現在でも変わりません。


アタクシが、これから経験する、しなければ
ならないことは、終末期のことだと存じます。

医学的に終末期というのは、いかなる医療の
効果も期待出来ず、余命が数か月以内と判断
される時期のこと。

しかし、認知症における終末期は、それとは
ちょっと違うような。

どうも、認知症の原因疾患によっては、同じ
終末期でも違うようです。

それによって考え方や取るべき対応が異なる
からだそうです。


アタクシも、母のプチ終末期の入り口を経験
しました。

母は、誤嚥性肺炎で、3回入院をしました。

医師から、これはもう、年を越せないから、
会わせたい人がいれば、と言われたことも
ありました。

そのとき、母は口から何も食べられなくなって
いました。

「食べられなくなったら」

これが、高齢者の生き死にの判断なんだと、
理解出来ました。


施設から、熱を出したと聞かされても、まず、
訊ねることは、「食欲はありますか?食べて
いますか?」です。

食べていると聞くと、ま、焦ることもあるまい、
とこっちの都合を優先しております。

無題


さて、この先、言いたいことは、長くなるので、
ここいらで、やめて次回に致したいと存じます。



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コメント

 コメント一覧 (8)

    • 1. たまのママ
    • 2018年10月18日 09:05
    • あんず様、おはようございます。
      私も、○○さん、亡くなったそう……
      ○○さん、転倒してから、寝たきりになって永くない、など聞くと、介護終わるのか……羨ましかったです
      父は、土曜はよくなった、食欲もあるから、火曜は、数値が下がらない、色々やってみたけど。食欲はまあまあ
      、まあまあかあ……
      そっかあ、、
      話しも、何話してるか、わからない、多分、ミトンの事かな……。
      苦しまなければ、良い……。
      最後は、在宅で看取りを考え、包括センターに相談に行きましたが、決心がつきません。
      同室の家族がヘルパーにお菓子あげてて、聞いたら、怒られてね……って。ヘルパーが家族を怒る?
      家族の方と話しました。同じ事聞かれて疲れるてよわかりますよ
      病院通いも疲れたわ、わかります。わかります。
      偶然、ショートは、父の特養を利用している
      その方の知り合いは、老健で夜中転倒して、放置され、脳梗塞だった
      発見が、遅く、後遺症が残った。
      転倒は、恐い……。
      と、お互い、父を放置し、病室で、盛り上がりました。
      父に謝りたいのは、特養入所させてごめんね……
      でも、お互い、頑張ったよね……
      怒鳴りあって、頑張った。
      オムツ変えの時、あんなに痛い、痛いと。叫んでたのに、、力ない言葉……。
      ほんとに介護終わるんだ
      あんず様、ありがとうございます。

    • 2. くま
    • 2018年10月18日 18:49
    • あんず様
        最近 くまは 自分自身がめっきり年をとっていることを感じます (もともと年寄りじゃ)
        以前は あんず様がお母さまのことで ご自分の大事な時間をすり減らしているような 
        もっとあんず様自身の時間を大事にしてほしいような そんな気持ちでした。
         が・・気づいたのです  こうするのが あんず様にとって一番落ち着くのだと。
        口ではお母さまのことが煩わしいとおっしゃるけれど、 「じゃあご自由に」と言われても
        ご自由には出来ないのでは? 
         ホイ くまがそうなんだわ!
         めんどくせーとか 煩わしいとか もう開放してほしいとか いっつも思ってるけど
        それでも 面会行かなきゃ 落ち着かないものねえ・・・ 
         チームあんずの皆様 頑張らないでね  
            はぐ なで よし  送るから  介護する人される人 二人三脚 ボチボチ行こうね
                     我が身の老いが くま母の老いを追い抜きそうだ  がっくしくま                    
    • 3. いちろく
    • 2018年10月18日 19:10
    • あんず様

      こんばんは。

      その通りですね。
      私の母は、あんず様の母上様よりも早く進んだと思います。5倍速ぐらいかしら(笑)。

      ただ、特養に入ってからは安定・停滞状態で、本人のストレスが無いせいか、髪が黒くなってきたのです。これには驚きました。

      食欲も旺盛だそうで、長生きしそうです。

      色々な思いがあります。
      それがまた、罪悪感だったり、自分を落ち込ませているのですけれど、割りきれないまま、過ごしていくしかないと言い聞かせています。

      あんず様のブログで癒されました。

      ありがとうございます。

    • 4. ももだよりのもも
    • 2018年10月18日 19:31
    • あんず様昨日はきつい認知症がばばに出て母とこまりはてました。
      冷凍庫を開けて食べるものはないか物色するし、タンスは開けっ放しで私が起こると
      「私のすることほっといて」とばばに言われました。
      まるで鬼になったようなばばでした。今日は父がかえってきて自然な優しいばばになっています。こんな日もあるんですね。介護疲れがどっど出ました。
      私のばばも長生きしそうです。
    • 5. あんず
    • 2018年10月19日 11:31
    • たまのママ様、こんにちは。

      昨日はクラス会でした。
      話題は、やはり、介護・・・。
      “主人の両親は、もう終わったけれど、実家の母が・・・”
      と、それぞれ、問題を抱えていました。
      実家も主人の方も終わったと聞くと、やっぱり、羨ましい。

      お父様の食欲は、まあまあということは、水分も摂れなくなるには
      まだまだ、先かもしれませんね。

      何を話しているかわからない・・・
      まおちゃんのグランマ様のメールを思い出しました。
      「何?聞いているからね。」と声をかけて、寄り添うのも
      いいかもしれませんね。

      ミトン、それを聞くと、拘束されて暴れた母を思い出します。
      病院から引き取って在宅をというお気持ち、私も考えるでしょう。
      しかし、在宅介護にもぞれなりの苦労もあるし、
      訪看さん、地域提携医、ヘルパーさん、一番大事なケアマネさん、
      その方々の連携がうまくいけば、お父様にとっても穏やかでしょうね。
      短期間で連携が思うように取れるのか・・・

      病院へ入院されていれば、病院内の時間を大事にして、
      病院を出れば、たまのママ様自身の時間と割り切ることが
      できるのでは?と思ってしまいました。

      施設での転倒・・・
      母の偽痛風でも、私も感じました。
      放置されてしまうんですよ。

      お父様との時間を大事に、ご自身もご自愛くださいね。
    • 6. あんず
    • 2018年10月19日 11:44
    • くま様、こんにちは。

      くま様、私の、私自身の時間は、母をあの世に送ったら、
      それからでも、自分のために使おうと思っています。

      ところがねえ、その時は、私自身が施設のお世話になっているかも
      しれない年齢になっているんですよね。
      新規に出来ない年齢にはなっているんですが。

      そそ、おっしゃる通りですよ。
      放っておこう、一日置きを2日、3日置きでもいいよなあと
      思いつつも、気になるんですよ。
      遠方介護でもよかったのかと・・・
      いやいや、それだと、もっと、ストレスがかかるかも。
      施設の近所に部屋を借りたこと、正解だったと思いたい。
      くま様のハグとよしよし、癒されています。
    • 7. あんず
    • 2018年10月19日 11:57
    • いちろく様、こんにちは。

      コメントを頂いた方々の、爺、婆様達の様子を伺っていて、
      介護が終わったとご報告を貰うと、なんでやのん!!と
      思ってしまう鬼娘です(笑

      そそ、特養に入所して、長生きしそう、は同じです。

      とも様のコメントに、
      「母もイライラした私に怒られながら暮らすより施設でお世話になって長生きできるのではないかと思います。
      長生きが必ずしも良いかわかりませんが、でも、最近別れはできるなら先伸ばしにしたいと思うのは、
      施設にいてくれて安定しているからでしょうか。爺婆の状態もコロコロ変わるし、こちらも変わりますけど。」

      この通りで、そそ、「怒られながら暮らす」
      母はいつも言ってました。
      “アタシは、アナタに怒られるようなことをしたかしら”

      在宅介護を振り返っても、今も、そそ、落ち込みますね。

      よかった!、同じ気持ちを持っている方がいて!

      私こそ、皆様に感謝です。
    • 8. あんず
    • 2018年10月19日 12:51
    • ももだよりのもも様、こんにちは。
      少し、認知症が出てきたようなばば様ですね。
      認知症であっても、調子には波があり、調子がいい、反応もいい、
      でも、悪いと悪態をつく、苛立つと違う人物になってしまうようです。
      もも様もご自分の体調を大事にして、ご自愛くださいね。
      そして、タロットの勉強をしてください。
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