介護認定の更新のお知らせがきました。

021


24ヶ月毎、つまり2年に1回。
この認定更新のときを軸にして、母の様子を
思い出してみるのもいいのかもしれません。

施設(特別養護老人ホーム)に入所してから
2回目の申請になります。

とは言え、大腿骨骨折をして入院したときに、
途中で、変更の更新申請をしました。

そうそう、在宅介護のケアマネさんからは、
入院だから、認定変更申請をというアドバイス
もなく、病院のケースワーカーさんから言われ、
気付きました。

病院のケースワーカーさんも、骨折した母の
退院後の相談にはのってくれました。

入院による認知症の急激な進行から、手のつけ
られない患者に変貌した母を受け入れてくれる
施設はないと断言されてしまいました。

そのために、在宅介護をやめて、入所させると
したら、こんな施設がいいとアタクシ自身の
希望がございました。

そんなの無視されて、どんどん、進める施設と
入所まで決めてくることに。


それから、でした。

住んでいた大田区と隣接する区、それが無理と
なると、板橋、足立まで、電話をかけ、症状を
伝え、受け入れてもいいと言われると見学へ
行きました。

でも、これは!というところがない。

世田谷区の多摩川沿いにあった施設の相談員
の方から、うちの施設では受け入れは無理と
言いつつ、かなり、詳細にアドバイスをくれ
ました。

アドバイス通り、都内を諦めて、多摩川を
渡ってみることに。

見学して、ここならばと見つかった施設、
老健(介護老人保健施設)がありました。

誤嚥性肺炎で、もう年を越せないと宣言された
母を嚥下リハビリをして、自力で食べられる
ようにしてくれました。


結局は、母をデイへ通所させなければならない
ときから、気になっていた犬のいる施設。

思えば、そのころから探していました。


014


横須賀市へ引っ越しをして、あれ、いつもと
違うと感じたことがありました。

提出しなければならない書類に返信用の封筒が
入っていないこと。

介護保険負担割合証の申請も、決められた日時
と場所が決まっておりました。

まあね、電車に乗る前に提出すればいいし、
アタクシの運動を兼ねてもあり、有難いと申し
ておきましょう。

認定申請書は、施設でまとめて市役所に出して
下さるとのこと。

よかった!



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