昨日は、治療中の義姉が体調がいいからと、
母を看ていてくれたので、1ヶ月ぶりの長時間
外出が出来ました。


用事を済ませ、ケーキを買って帰宅。
母と義姉の三人でのおしゃべり。

いつもアタクシと二人だけですから、テレビ
を見ながらの他愛もない会話をするだけです。


義姉との会話は、ひ孫の話など、母にとって
アタクシとの生活にはないこと。

ハイテンションで話をしておりました。


アタクシにとっても、義姉と直に話すことは
久しぶりですから、小さな声になって二人で
話すこともございます。


すると、母は、


アタシはね、耳が遠いでしょ。
だから、アナタ達がそうやって話をするけど
聞えないのよ。


まさか、お互いの母親の認知症の具合度を、
話して、情報交換しているとは申せません。


アナタのご実家は、戦前は200坪のお屋敷よね。


と母が言うと、義姉は、小声で、

「だんだんと大きなお屋敷になっていくのよ。」
とクスッと笑っていました。


母と二人でいるときから、何回も言っている
ようでございました。


話をしている話題とは違うことを口にしたり
突如と、少し前の話題に戻ったり、同じこと
を何回も話すなど、疲れるものでございます。

義姉は帰り際に、
「うちの母は、もう会話ができないのよ。
そうなると、そうなったで、つらいものよ。」

そう、母も認知症、行く末は同じなんですね。

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