喪中につき・・・と友人からハガキが届きました。

先日、「父が急に食欲を失くしてしまって」と
メールがあったばかりでした。


FB友達でもあり、一つ下の同窓生のお父様も、
特養から長期療養型病院へ転院され、傾眠と
食欲が落ちてきて、危ない状態だそう。


ブログ友のお義母様、母と同時期に骨折して、
施設探しなど、似たような状況だったけれど、
久々のコメントには、葬儀が終わって帰って
きたところだと言う・・・。


来月の半ばには、ここの近所に引っ越すから
と母に言うと、

あら、引っ越すの?、そんなことしなくても。

ママは、今は元気だけれど。
病気になって入院したら、東京から横須賀へ
毎日って大変やもん。

大丈夫よ、アタシ。食欲もあるし。

それがね、わからないもんよ。
突然、食べられない、飲めない、という状態に
なるんやから。

認知症の母には、ピンとこないようで。

母に面と向かって言ったアタクシでさえも、
そのような状態が目前にあるとは思えません。

相変わらず、延々と面会の日々が続いていく
のだと思うと、お先真っ暗・・・でございます。

003

今日は午後から敷布団など、粗大ゴミ10個を
車に積んで、京浜島の集積場へ。

大田区は、持ち込みだと年に4回、一回につき
10個が無料になります。

今年はすでに予約でいっぱい。

年明けにも、積んで行く予約を入れてあります。
大田区民のうちに、もう一回行こうかな。




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コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. チョコ
    • 2017年12月27日 09:56
    • あんず様、おはようございます。

      義母は今月14日に39°の発熱、気管支拡張症がもともとありましたので肺炎かとも思いましたが、今までの肺炎の時と呼吸かちがうように感じました。
      嚥下力がおちている義母でしたが食事も1割も取れないようになって数日、抗生剤で一旦熱はさがりましたが、口から何かとると痰がからみ一切とれなくなりました。
      浮腫があったため、水分点滴も中止し身体をドライにして本人の負担を和らげ看取りにはいりました。
      それでも、数日間は何度か痰がからみ呼吸困難になり、随分吸引をしたため本人はくるしかったのではないかと思います。
      1週間ほどは目がはなせず、施設に泊まり込んでおりました。
      熱は上がったり下がったりで、最後のときも39.7度ありました。
      主人、義妹、娘、私と家族で看取れたので良かったと思っております。
      ある日突然介護生活に入りある日突然終りがくるんだなぁと感じております。
      あんず様、お母様しっかりされてて、塗り絵 もお上手ですね。
      義母は昔から趣味がなく、いろいろ一緒にしましたが、やる気なしで寝るのが一番と言っておりました。
      義母のお隣の方は103歳で認知症はかなりですが、パワフルでした。

      あんず様、皆様、師走の頃寒い日々、どうぞ、お身体御自愛下さいませ。

    • 2. あんず
    • 2018年02月17日 01:41

    • チョコ様、こんばんは。

      このコメントを読んで、同窓生の友人が、看取りの時期に、
      無理やり栄養を入れると細胞が壊れると看護師さんから言われたということを思い出しました。
      「身体をドライにする」これが、生物的最後なんですね。
      介護のきっかけを経験していても、最後はどうなるかわからない。
      その不安が、コメントを見て、シュミレーションが出来そうです。
      母の近所に住んだ理由も、最後の泊り込みを可能にしようと思ったのも一つです。
      やはり、最後の看取りはしたいと思っています。
      介護は突然に始まって、突然に終わる・・・なんですね。
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