ほぼ毎日、正午になると、母に聞きます。


お昼を用意するけど、どない?


日によっては、たまに、


アタシ、お腹がいっぱいなのよ。
アナタ、ご自由に召し上がれ。


と申します。

今日のお昼は、と言うと、


アタシ、朝ご飯、食べさせてもらってないわ。


何言うてんねん。
いつもの通り、牛乳に浸したパンとスープに
トマトの潰したのに、草大福を食べとるやん。


あら、それはアナタだけが食べたんでしょ。


この会話のようなやりとりがいつものことで
ございます。



まだ、上あごが痛いと申すので、お昼もお粥。
それも、ドンぶりを使います。


お三時の少し前に、豆大福を出して、その間
アタクシは、お夕飯の買い物と用事を済ませ、
お菓子を買って帰宅します。


そして、シュークリームだとか、プリンとか、
スーパーやコンビニに売っているものを帰宅
して、お茶と一緒に出します。


朝は、お砂糖たっぷりのご飯ですし、おやつ
にはやはり甘いもの。


高齢者ゆえ、新陳代謝はありませんし、動か
ないですから、ウエストはメタボ。



先日、上あごのイボの切除後経過を診て頂く
ために、病院へ参りました。


この頃、暑くなりましたでしょ。

ズボンもサマーウールのものに変えました。

いつもは着替えを最後まで手伝うのですが、
ズボンに足を通すまでやって、その場から
離れてしまいました。


病院から帰宅する前には、必ずトイレに寄り
ます。

車椅子用のトイレで、ズボンを下ろすのを、
手伝おうとして、見てしまいました。


ズボンのチャックが半分しか上がっていない
ことを。



なるほど、オーバーブラウスにしていた訳が
わかりました。


アタクシは、夏だから、母はズボンのなかに
ブラウスを入れなかったと思ってました。


ウエストが入らなくなったことを、母は何も
申しませんでした。

自ら、太ったとは言えなかったのでしょう。


これから夏になれば、ワンピースを着ること
になりますから、ウエストを気にしなくても
よくなりますが。


あー、ズボンを買いに行かねば・・・・

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