同級生のYちゃんがアタクシをお友達に紹介して
くれる際、「鬼娘の介護日記」を書いていると
口添えをしてくれます。

すると、大概、同年代の方々が多いので介護に
ついての理解度は早うございます。

今日も、そのパターン。

ズバリ、施設に入所となると気分的には楽に
なったでしょうと言われました。

ほんまに、その通り。

こうやって、外出も出来るようになりました。
時間までに帰宅しないといけないということも
ありませんしね。


しかしね、心のどこかがチクチクするんです。
特に、今は元気ですし、失禁もなくなりました。
なのに、在宅介護はしない。
姥捨て山に置いてきたような・・・。

アタクシの言うことを聞いていた初対面の方は、
大きく頷いてくれました。

だから、そんなに施設に面会に行かなくてもと、
よく言われるんですが、行くのは、母の為では
なく、自分の気持ちの為なんですよ。

すると

いいじゃあないですか。
その分、お母様も喜ばれるんですし、貴女の気も
済むでしょう?
それでいいんですよ。


そうだ、それでいいんだと言い聞かせ、明日は、
面会に行こうと思うのです。

001


なんだか、子供連れが多いと思ったら、世間様は
9連休にもなる場合もあるというGWが始まった
んですね。

アタクシには、殆ど関係なしの毎日。

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コメント

コメント一覧

    • 1. ももだよりのもも
    • 2017年04月30日 11:28
    • 昨晩は、乳がんの痛みとばばの愚痴と文句で2時ごろからしかねてません。
      ばばの愚痴と文句をどうにかしなければいけませんね。
      何もおろしろいことがないとかさびしいとかベストあげても気に入らない様子で
      朝から言い聞かせてましたけど、次の日には忘れるでしょうね。
      あんずさまは友人が多くていいですね。私の友人は子育てが忙しくて介護のことなど
      聞いてくれる人はいませんね。
      だからネットに探してあってそこに聞いてもらっています。
      後ブログ書いたりね。
    • 2. はる
    • 2017年04月30日 20:53
    • こんばんは。

      介護は自己満足って言われました。
      その言葉も今では頷けます。
      頷ける様になりました。
      言われた当初は、何とも予期せぬ在宅介護に必死!でしたから、それも人伝えで親切?に私の耳に入れてくれる友人がいたので、その時は頑張ってるのに頑張れないような寂しい気持ちと言うのでしょうか?
      今では自己満足に頑張り、そしてあとは手抜き介護に明け暮れています。
    • 3. いちろく
    • 2017年04月30日 22:10
    • あんず様m(_ _)m
      こんばんはm(_ _)m
      我が家は相変わらず在宅介護です。
      母の部屋の床を改修し、介護用のベッドとマットもレンタルしました。
      でも、デイやショートを利用した日の方が一日のリズムができ、母の調子が良いのです。
      母に役割を与えてくれ、重宝がられたり、感謝され、施設のスタッフの皆様は母の自尊心を大切にしてくださいます。
      そういう時は、『自己満足』だなあと、痛感します。
      要介護5ですから、いつでも申請はできますし、母のためにはそれが良いと思うのですが、主介護者である父は、まだ自分で面倒をみられると思っているようです。
      父には、
      『自分で後何年在宅介護するか区切りをつけないとダメよ。お父さんも立派な後期高齢者なのよ。』
      と、伝えました。
      ごめんなさい、例えがものすごく悪いので、不快に感じられたら大変申し訳ないのですが、
      昔、私の祖母が
      『お墓参りをするのは、仏様のためではなくて、生きている人の心がすっきりするために行くのよ。』
      と、言っていたことを思い出しました。
      その時は中学生だったので、祖母の真意を理解できませんでした。
      介護に向き合い、この年齢になってやっと半分くらい祖母の思いを受け止められているのかな、と思います。m(_ _)m。

      なかなか辛いものですね…。
    • 4. 松田
    • 2017年05月01日 07:21
    • 親を看取れても、残る自身を考えて下さい。
      自分は、父親を施設に押し込みましたが、自分が生きていく為には、仕方がないと考えました。
      気負う事は、ありません( ̄ー ̄)
    • 5. あんず
    • 2017年05月06日 04:09
    • ももだよりのもも様、こんばんは。

      乳がんの痛みのこと、私にも将来あることかもしれないと思っています。
      痛み止めと友達と言って、過ごしているもも様の我慢強さ、感服します。
      ばばの愚痴と文句、認知症なのかもしれませんね。
      そそ、ばば様の何をしても気に入らない様子というのは、認知症の症状の一つですね。
      少々、うつっぽいというか。
      ブログに書くことはいいと思います。
      介護する年齢もだんだん、下がってきているんですね。
    • 6. あんず
    • 2017年05月06日 11:16
    • はる様、こんにちは。
      「介護は自己満足」
      そそ、私が頻繁に面会に行くのも自己満足だなと痛感しています。
      それは、在宅であろうと、施設入所であろうと同じではないでしょうか。
      私の友人が、在宅介護中の愚痴を聞いてくれたとき、
      「介護って希望のない子育てみたいだね。」と言いました。
      子育てしたことないから、?の世界ですが・・・。
      子育てには、無償の愛がありますが、介護に無償ってあるかなぁ。
      だって、お仏壇に向かって、「ムカエ、タノム」です。
      加齢の寂しさでしょうか。
      親だからというのではなく、先輩として、世話をすると
      考えようかなと。
      手抜き介護、大賛成です!
    • 7. あんず
    • 2017年05月07日 18:32
    • いちろく様、こんにちは。

      施設に母をお願いした身とすれば、在宅介護をしておられること、
      感服の一言です。
      デイやショートを組み合わせて、平穏にお暮しのご様子、
      安心しました。
      役割があること、ほんと、重要なことだと思います。
      この頃の母は、何もわからなくなったとよく言います。
      それは、だんだんと記憶というか、自分の存在が薄く感じる
      不安からではないかと思います。
      いいスタッフさんに恵まれましたね。
      お父様のことを尊重される、いちろく様、お優しいです。
      しかし、それも限界を迎えること、いちろく様が一番よく
      わかっておられることでしょう。
      どうぞ、お疲れが出ませんように。
      介護が終わったとき、後悔をしないように、
      ともにお互いに頑張りましょう。
    • 8. あんず
    • 2017年05月07日 18:32
    • 松田様、こんにちは。
      ご無沙汰しています。
      以前、ブログにお父様のことを書かれていたことを
      思いだします。
      こちらにコメントを下さる方の中にも、認知症により、
      乱暴を働く父親を強制入院させたありました。
      そのときも、松田様のことを思い出していました。
      ほんと、仕方ないことですよね。
      親達より、自分達の生活があるのですから。
      コメントを有難うございます。
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