Facebookだと思うのですが、介護ロボットの
開発が進み、次第に現場での使用が可能に、
なってきたという記事がありました。

そこに、現役の介護職の方がコメントされて
いました。

「介護ロボット導入されたら、介護職を辞める」

それは、介護は人と人とのふれあいのなかに
あり、無機質なものでの対応はどうかと思う
というご意見の裏返しでした。


そこで、どこまで介護ロボットの実用化されて
いるのか、気になりました。

ロボット一覧

まさか、ペッパー君が介護するわけ?

そうではなく、見守りをサポートする技術や、
リハビリを促す技術、介助者の身体的負担を
軽減するための技術等、補助的要素ロボット
なんですね。


以前(2014年3月)に、ユマニチュードでの介護
という記事を掲載しました。

ケア・メソッドの基本は、

1.見つめること
2.話しかけること
3.触れること
4.立つこと


こんなコミュニケーション、ペッパー君には
出来ませんよね。

003

今日は布花のデザイナーをやっている友人宅で、
来年の展示会に向けての作品作りのお手伝い。

アタクシは、こんな薔薇は作れません。

布花のパーツ、めしべをせっせと作っており
ました。

他愛もないお喋りをしつつ、何も考えずに、
手先を動かす。

ストレス解消になりました。

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コメント

 コメント一覧 (7)

    • 1. とも
    • 2017年02月28日 07:05
    • あんず様りん様
      励ましていただいてありがとうございます。
      リハビリメインのデイサービスなので、
      脚の訓練と言い聞かせて送り出しは成功しました。
      帰るとは言わなかったけれど、勝手に外に出ていこうとしたらしく、止めようとしたらひどく怒ったと報告がありました。
      本当は施設側は受入れたくないのかもしれません。でもケアマネが慣れるまで頑張ろう、施設にはいっておくから、といってくれました。本人は送迎つきでご飯を食べに行ってきたと言ってます。他人との交流、リハビリが
      必要と思って決めたことですが、どうなのでしょうね。私には怒ったりしないのに、とか思ってしまいます。我が親だから、贔屓目にみてしまうんでしょうね。
      記事と関係なくてすみません。
    • 2. ココ
    • 2017年02月28日 10:24
    • あんずさん、おはようございます。
      ご無沙汰していますm(__)m
      介護ロボット、補助的な型で介護や看護に上手く活用されていくのでは…と思います。
      これからますます人手不足になりますものね。ペッパー君達の力が必要になると思います。

      義母ですが、誤嚥性肺炎になり口から食べられなくなり、救急で入院した病院から療養型の病院に転院して1ヶ月が過ぎました。
      寝たまま点滴だけの栄養です。
      でも、しっかりしていて私達の事もわかるし、看護士さんやヘルパーさんと会話もしています。
      療養型病院は暗いイメージでしたが、義母がお世話になっている所は大きな病院で、スタッフさんが多く、皆さん明るくて大きな声で話しかけてくれて、ケアもとても細やかです。廊下はいつ行ってもスタッフさんが動き回っていて賑やかなんです。
      シ〜ンとしていないので、患者さんも私達面会者も、暗くならないですみます。
      最期の場所になると思うので、少しでも安心して穏やかな所と思っていたので、良かったです。
      あんずさんのお母様も、ワンちゃんやスタッフさんに恵まれて、お元気そうで何よりです。良い施設を見つけたあんずさんはさすがです!

      この場をお借りします。
      チコ様。
      お母様のご冥福を心よりお祈り致します。
      またご両親の娘になりたい…って思える事、素敵ですね。きっとご両親も幸せだったと思います。
      どうぞお身体に気をつけて、これからの人生を歩んで下さい。
      長い間介護お疲れ様でした。ココ
    • 3. りん
    • 2017年02月28日 19:12
    • あんずさま
      こんばんは、介護以外の話題も出るようになって、よかつたです

      私は、遠距離介護も大変な事になってます!失禁が、始まりなかなか帰る事が出来ません
      どうなるのことやら
    • 4. あんず
    • 2017年03月01日 01:38
    • とも様、こんばんは。
      お疲れ様でございます。
      当分、デイへの送り出しはその都度、苦労されることでしょう。
      慣れてくれば、スムーズにいくようになりますから。
      お父様がひどく怒鳴ろうと、大丈夫。
      そのための施設ですから。
      認知症は自分の都合が一番、希望通りに進まないと腹を立てるもの。
      それこそ、慣れているはずですから、「そうですか。」と聞くだけです。
      母をみていると、他人との交流が認知症の進行を遅らせているような気がします。
      大変ですが、お父様には、デイへ行って頂きましょう。
    • 5. あんず
    • 2017年03月01日 01:47
    • ココ様、こんばんは。
      こちらこそ、ご無沙汰しています。
      まあ、昨年の夏の母と一緒です。
      誤嚥性肺炎になり、食べられなくなる・・・。
      そういえば、山椒魚様のお父様も、食べられなくなって、
      点滴栄養をされています。
      でも、白米だけ召し上がるのだそうですよ。
      それに、食べられるときも出てくるのではないでしょうか。
      母が骨折して入院したときの同室のお婆さんがそうでした。
      栄養パックのみで、長くないかもと思っていましたら、
      重湯からお粥までに回復しました。
      しかし、それもつかの間でしたけれど。
      ココ様が、最期の場所となるだろうと覚悟されている
      それが重要ですよね。

      ロボットというと人型を想像しますが、
      例えば、ポータブルトイレの水洗化もロボットのようです。
      ペッパー君に話しかけられるよりも、看護師さん達のほうが
      いいですよね。
    • 6. あんず
    • 2017年03月01日 01:51
    • りん様、こんばんは。
      まあ、なかなか、帰れない・・・?
      そろそろ、施設を考えるタイミングかもしれませんね。
      介護以外の話題としては、確定申告!!
      何もやってないんですぅ~
    • 7. 山椒魚
    • 2017年03月01日 12:12
    • こんにちは。あんず様

      横から失礼させていただきます。
      りん様
      あんず様と同じ感想です。
      これをきっかけに、施設を具体化できれば良いですね。
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