最期を自宅で看取ることをしない場合は?と
母のことを考えてみました。

施設側には、施設での看取りを頼み、最期を
お願いしたいという書面を出しています。
急な発作で心臓が止まっても、家族を待たず、
延命治療はしないとも。

勿論、病気を発症したときは施設の提携医の
方針に従い、治療なり入院することになって
います。


さて、施設で最期を迎えて、そのあとのこと、
そういえば、どうするかを兄とは話し合って
おりません。

横浜の老健(介護老人保健施設)に居たときは、
暗黙の了解で、兄の所属カトリック教会での
葬儀になる予定でした。

ふと、それじゃあ、現状ではどうするのか、
横須賀から、渋谷へ遺体を運ぶっつーわけ?
と、具体的に、アタクシは考えていなかった
ことに気が付きました。

そりゃ、誰もがどこで葬儀をするか、葬儀の
場所まで考えて施設を探すことはないでしょう。

でも、こういうことも心積もりをしなければと、
母の施設から帰路の電車のなかで思いました。

007
※母が着ているシャツ、おばあちゃんの原宿で
買ったものです。


今日は、横須賀の母のところから京急沿線の
気になる駅で下りてみました。

横須賀中央駅は、数回利用しています。

隣の汐入駅は、JR横須賀線の横須賀駅に近く、
京急田浦駅では、改札を出ることなく、また
電車に乗ってしまいました。

追浜駅は、駅前が古い商店街。

金沢八景駅は現在、駅前再開発中。

金沢文庫駅、どうもここがミソのようで。

構内に京急の不動産関連の店があり、色々と
聞いてきました。

いざ、引っ越しするとなると、アタクシ自身の
老後をどうするかも必要なんだと思いました。



スポンサードリンク
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

 コメント一覧 (10)

    • 1. チョコ
    • 2017年01月19日 08:32
    • あんず様、皆様おはようございます☆

      義母も施設での看取り、肺炎等入院が必要の場合は病院搬送お願いしてます。
      義父の時、義父は認知もなく病気の為亡くなりましたが、亡くなる前に葬儀の事等言い残しておりました。
      その為、福岡の病院から長崎のお寺まで搬送し、お寺で通夜、葬儀を行いとても大変でした。
      その経験もあり、お寺のある長崎への移住を考えたのでした、義母と私の郷里という事もありますが

      主人と葬儀についても相談し義母の時は、
      葬祭場でと決め義妹にも伝えておりますが、
      施設や病院から一旦家か直接葬祭場かはその時にならないと…という感じです。
      何かの時を考え始めたのは義父の時、本当に
      大変な思いをしたからです。
      遠隔地への遺体の搬送、通夜、葬儀、火葬
      法事等福岡から1時間以上かけて義母を迎えに
      行き3時間かけて長崎へ、そして終わったら
      義母を送って福岡へと…
      これから先、私たちも歳を重ねるにつれて、
      体力的に無理になるかと思い長崎への移住を
      決め、義母が動ける時に長崎へと考え施設も
      長崎に決めました。
      まだまだ来春の引越まで主人の実家の後片付けや私達の荷物の整理長崎の家と義母の事と3ヶ所同時進行で何が何やら混乱する今日この頃の私です。
      義母の事もですが、この頃は私達自身のいざという時の事を主人と話し合う時間も増えました。
      その年齢になったという事を実感する私です。
      あんず様、皆様、寒い季節、お身体ご自愛くださいね*


    • 2. 山椒魚
    • 2017年01月19日 19:33
    • こんばんは。あんず様。

      葬儀場所ではなくて、お墓に関した、私の問題なのですが。
      うちの親たちのお墓については、希望を聞いてます。
      自分の健康状態についても理解できないぐらいの認知状態でしたが、聞くことができてよかったと思ってます。

      私自身については、検体して共同墓地か散骨みたいな感じでいいかな、と思ってます。
      母は、教会の共同墓地を希望してます。

      問題は、父。
      故郷の墓地にお墓をたてて欲しいのだそうです。
      分家すると本家のお墓には入れないんだそうですね。土地を買ってお墓をつくると、ど田舎でも、というか、すごい田舎だからかもしれませんが、300万円ほどかかる、と噂でききました。

      300万円は、お墓の費用に使うより自分が生きてる間の少しでも快適な方向へと思ってほしかった、と、思います。孫のいない父にとっては、お墓が自分の生きた証なのでしょうか。
    • 3. りん
    • 2017年01月19日 20:38
    • あんず様
      葬儀の場所のことも考えなくては、いけませんよね。体験者の話をきいたり、情報集めたら、またいい知恵が浮かびますよきっと。。
      後期高齢者医療保険の加入者が死亡した時、喪主に5万円だったか、支給されるようです

      自分の、老後も考えてしまいますよね。
      お兄様や姪ごさんとかご親戚の方にもお話しを聞いてもらった方が、いいと思います。

      夫は、自分の親が弱っていても、自分の仕事だけしていたい人ですし、
      一人娘に、近くにいてほしいと思いますが、夫と似たキャラで、あんまりあてになりそうもなりませんが。。。
      義両親の様子を見ていると、自分の老後が怖くなります。


    • 4. りん
    • 2017年01月19日 20:39
    • お母様の、バラのお花のお洋服素敵ですね。
    • 5. もも
    • 2017年01月19日 22:30
    • お母様のバラの洋服暖かそうでいいですね。頭が真っ白なんですね。私のばばさんは黒いのがまだありますね。デーでは車椅子なので動けないので辛そうです。
      祖母は家族葬になるでしょうが、祖母を慕う人も多いのでどうなるのか母まかせですね。
      私は天涯孤独になるので有料の老人ホームに入って見取りしてもらって簡単に葬式して
      両親が眠る墓にはいるようにしてくれるところを探すつもりです。
      50代手前でこんなことを考えています。ガンもしましたしね。
      ブログで書いたけど、もし再発したら抗がん剤しないで緩和ケアの待機リストにサインしたほど考えている意思の硬いももでした。
    • 6. とも
    • 2017年01月20日 07:01
    • おはようございます。
      薔薇のブラウスよいですね!お婆ちゃんの原宿。思いきって行ってみようかと思います。
      葬儀の事、母はいらないとずっといっていました。でもそれでいいのかしら?具体的には考えていませんでした。
      そしてお墓。父が買って祖父祖母が眠っています。でも実はお墓をたたむつもりです。
      私も妹も子供がいないので維持してくれる人がいません。毎年お金を払い続けなければいけないですしね。
      お墓をたたむのもまたお金がかかるし、いろんなことを片付けなくちゃいけないです。

    • 7. いちろく
    • 2017年01月20日 09:30
    • あんず様m(_ _)m
      寒い朝ですね。
      葬儀、本当に悩ましいことですね。
      まず、住民票のある役所に死亡届を出さねばなりませんよね。
      住民票の無い市区町村での火葬は、費用もかさみますしね。
      どこで火葬し、どこで葬儀し、どこに埋葬するのかで行政事務手続が難儀しますね。
      我が家の義母も然りです。義母が元気なうちに考えておかないと目が回りそうです。
      実の両親は一ヶ所で手続きは済みそうですが、私の姓が違うため、これまた難儀なことです(^_^;)いちいち証明とか委任状とか面倒な案件が山積です…。

      本当に、自分が死んでからもこんなに遺族に煩雑な思いをさせるのかと思うと、まともなうちに道筋をつけておかないとなあって思います。
    • 8. ひろちゃん
    • 2017年01月20日 16:46
    • あんず様、皆様、寒気厳しいこの頃ですね。体調に気を付けてくださいね。
      みっちゃんママのピンクのバラ柄のお洋服、白髪にとってもマッチしていて素敵ですね。
      みっちゃんママはやはり上品な方ですねぇ。後ろ姿に気品が漂っています。そしてこういうのが似合うかな・・来てくれるかなとセレクトしたあんず様の愛情を感じます。みっちゃんママはお幸せですね。



    • 9. みみ
    • 2017年01月20日 17:22
    • 鬼娘さん、初めまして。ロム専の者ですが、直葬の経験者として出てきてしまいました。
      昨年、父が病院で亡くなりました。ネットで宣伝している業者さんに連絡して手配してもらい、特に宗教もなかったので(信仰心がないわけではないですが)お坊様も呼ばず、戒名もつけず、長男長女と各々の家族のみ出席で執り行いました。ゆっくりお別れができて結果的には良かったと思っています。
      お経をあげてもらわない、というのは結構勇気が必要です。お坊様も希望すれば手配してもらえますが、本人が毎日お経を唱えていたのでその本を棺にいれ、自分でよんでもらうことにしました。同じように位牌も頼めば手配してもらえます。
      死亡届けは業者さんが出してくれます。亡くなった場所の役所に自分で行くことはないです。
      遺骨は私が行きやすい場所の納骨堂に納めました。白木の位牌は納骨堂でお焚きあげしてもらいました。生きて残った人が楽に死後のお世話ができるのが最良の選択だと私は思います。たとえ本人の希望と違えていても。
      皆様の参考にしてください。
      父の連れ合いであるところの母は認知症なので父が亡くなったことを教えていません。不穏になると施設の職員さんにご迷惑ですから。すぐ忘れるし。
      あんずさん、ご自分を一番大事にして良いですよ。
    • 10. うらら
    • 2017年01月21日 21:09
    • デイの9:30のお迎えに、前日の夜から、玄関で待っていた父が昨年他界し、直葬しました。
      病院から病状を聞いていたので、前もって近所の葬儀屋さんに、予約し、病院から、自宅前を通って葬儀屋さんにて24時間安置後、火葬場へという手順でした。

      身内だけで、火葬場でお別れ、骨上げまでゆっくりでき、葬儀屋さんでの安置の間に、ご近所さんが自由にお別れをしに来られました。
      遺族側としても、体力、気力的に、本当のお別れに集中でき、我が家はよかったと思います。

      葬儀屋さん曰く、50代の方でも葬儀の予約をされることがよくあるそうです。

      先の投稿されている、みみさんと同様、うちも戒名でなく本名で位牌を作りましたし、毎日のお経は、ダウンロードしたお経と生前父が「死ぬときはこれを聞く」と言っていた大好きな曲「タイスの瞑想曲」をリピートです。

      亡くなってから、これらを準備するのは本当に大変ですし、亡くなった後、とてもたくさんの事務作業に追われますので、計画をきちんと立てておくのは大事だなと思いました。

      葬儀屋さんを決め、希望の火葬場を伝えておくと、慌てなくてすみます。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット