大田区にはおむつ助成金制度というのがあり、
申請は3ヶ月に一度。

入院したときに「助成金申請」をしなければ、
その制度は受けることができません。

介護保険を申請したときに、その説明書を、
渡されていたようなのですが、そんな細かい
こと、覚えてはいませんでした。

さらに、おむつ助成金申請も、前回忘れて
しまいました。

11月の申請ギリギリに地域包括センターへ、
すべての請求書を持って行きました。


区役所から送られてくる書類をきちんと目を
通さなかったアタクシが悪いんですが。

助成されるのは、入院中のみだそうで、施設
入所したら届を出さないといけないとのこと。

つまりは、入院したという申請、施設に入所
したという申請を、その都度しなければいけ
なかったようで。

そこから、気の短いアタクシ、ムカッ腹状態。

さらに、大腿骨骨折の入院時のオムツは外部
業者納入のため、請求書は病院からではなく、
病院の請求書も持って来いとのこと。

何故なら、病院に入院していたかどうかが、
わからないからなんだそうです。

こうなると、アタクシも捨てゼリフ。

2月末からの大森での入院に関しては、もう
結構です。
7月の分だけでいいです。


在宅介護でもそうですが、そこまで気が回り
ませんでした。
雑務に追われ、あれもこれもとやることばかり。

そのときのアタクシは、ほんにボロ雑巾。

地域包括センターは何のためにあるんですか?

と、思わず、泣けてきました。

そうなると、弾丸のように愚痴が口をついて、
出てきてしまいました。

そもそも、10年前の在宅介護が始まったとき、
こちらに相談に伺ったら、施設と介護業者の
リストの小冊子をポンッと渡され、ここから
ケアマネを選べって言われたんです。

介護のかの字もわかってないのに、どうやって
ケアマネを選んでいいか、皆目、見当もつかず。

10年介護をやってきて、やっと、こうすれば
と今なら、出来ますけれどね。

何のアドバイスもくれませんでしたねっ!

ま、あなたに言ってもしかたないですけれど。


さいざんす、今は横須賀市の特養であって、
大田区ではございませんもの。

言いたいことを言っちゃいました。


昨日、大田区から「施設入所のため、オムツ
助成制度から、外れる」という通告書が届き
ました。

そんな書類を郵送してくるより、電話で済む
方法を考えてくれたほうがよっぽど有難い。

介護保険といういい制度があるのに、それを
活かしたことが出来ていない。

特に、介護する家族の負担を軽減することの
積極的なことがなっていないと思います。

住んだ区がよくなかったかな。

005

この頃、特養のわんちゃん達は、アタクシを
覚えてくれたようで、胡散臭いと吠えられる
こともなくなりました。

ダックスのジローちゃんは、抱っこもさせて
くれます。

母より、アタクシの方が彼らに癒されている
のかもしれません。



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コメント

 コメント一覧 (6)

    • 1. ファーマーk
    • 2016年11月22日 01:27
    • あんず様こんばんは。色々と恩恵が受けられる事を市の方が教えて欲しいですね。私の友人も児童手当の申請ができないと思い込んでいたのに出来たのがわかったけど、時既に遅し、期限が過ぎて恩恵が受けれず、激おこプンプンしていました。該当するなら市から直に申請書類なり送ってくれたら有難いのに、こちらが調べないとわからないのは不親切ですよね。介護していたら毎日が精一杯まして入院でもしようものなら、申請物などに頭まわらないです。母は毎日きて欲しいと言われたので、毎日夕方まで病院で過ごしました、なぜなら病院にいたら、認知症が進むと思ったからです。母の夕食の世話をし、家に帰ったら洗濯物取り入れ、夕食の用意、バタバタで疲れてバタンキュ〜だったな。子供にも我慢させる事もあったと思います。だからもっと利用者がちゃんと解りやすく請求できる形にして欲しいですね。
    • 2. ひろちゃん
    • 2016年11月22日 08:44
    • あんず様、皆様、おはようございます。
      あんず様、ほんと介護の色んな手続き、介護保険利用者本人は入退院や施設、家庭などめまぐるしく居場所をかえざるを得ないと現実だとふまえての事務処理、電子化して現場でデーター処理するシステムなど構築してほしいですよね。介護者はめまぐるしく入退院、入所退所の手続き、その仕度などズタボロになりながら走り回っているんだから病院、施設の関係事務の部署と在宅介護は家庭のケアマネで連携してそれら現場が端末でポチッっとマーカーしてくれ専用ネットワーク化してくれてたら、あとは家族が領収書を提出したらいいとかになって事務手続きを簡略緩和してほしいですよねぇ。おむつ使ったのは事実で現場はわかってるんですものねぇ。申請しなきゃ後出しダメってねぇ・・、行政ってなんでも納税は抜け目なくとり助成や還付は申請受付で後で返すからしょうがないと言ってもねぇ、現実大変な状況になってるから書類受け取っても目をとおしたりの余裕もなく目の前の今で精いっぱいで余裕ないのですものねぇ。
    • 3. ひろちゃん
    • 2016年11月22日 08:45
    • 世の中、こんな制度の谷間に落ち込んでいる人いっぱいいますよね、きっと。私達より高齢で老労介護やっている人なんてどうしてるんだろう。私達以上にパッパッと身動きパッlパッと事務処理、パッパッと入退院や施設への入所退所ができなくてもがいているんだろうな。助成金や還付金受けられなくて、知らないまま自費で・・という人もいるんだろうな。めまぐるしく状況かわるんだからそんな短期の期限もうけずにどうにかできる策用意しててほしいですよね。不親切ですよねぇ。介護はますます大変になる。介護保険登録時よりのちのちもっと深刻になって行くってなぜわからないのかと腹立たしく思いますよねぇ。
    • 4. チエコ
    • 2016年11月22日 09:47
    • あんずさま 毎日お疲れさまです。。
      包括や役場、本来なら横の繋がりで 連携をとれるはずなんですが、こちらの地域もそれぞれの職員が 相手の嫌みを私に言うくらいの低レベルで。。

      私たちは30代ということもあり、勿論 周りの友達にも介護経験者なんておらず、ネットで いろんな情報を集め その知識を持っていろいろ届け出ております。

      それにしても介護の各種届け出は 煩雑すぎ、 許可や判定が降りるまでの時間もかかりすぎますよね。

      本当に優しい介護とは何なんでしょうね。
      私も もう繕うところがないくらいのボロ雑巾になってます。何なら 捨てて欲しいくらいです。

      地震が気になる今日、みなさまに被害がないことを願っております。
      もう少し、頑張りましょう。。








    • 5. ポヨヨン
    • 2016年11月22日 20:59
    • お久しぶりです。
      そうですよね。
      介護についての冊子には、王道しか書いてない。
      疑問や不自由さを感じていても、日々の介護の追われる身では、
      知らないうちに通り過ぎていることばかり。
      あらま、こんな制度があったなんて、と気付くのは、怒涛の日々を過ぎてから。。。

      実母は来月の上旬には退院になりそうです。
      本格的な介護生活に突入するわけですが、
      あーだこーだと心配して助言しても、今一つ緊迫感のない実父と弟夫婦(~_~;)。
      先が思いやられます。。。
    • 6. 山椒魚
    • 2016年11月23日 14:32
    • こんにちは。あんず様。

      おむつの助成金の件、何度もここで聞いているのに、うちのほうではどうなっているのか確認してなかったです。トホホなあたくしです。

      親たちのいる施設、布団カバーなしでダウンの布団を使っていて、すこしつらかったです。
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