おやつの時間のことでございます。

順番を待つということが、苦手なお年寄りの
集団ですから、中には、拗ねる方もいます。

私はね、太る体質なの。だから、娘がきっと、
職員におやつは出すなって言ったんだわ。

皆さんに出ますから、大丈夫ですよ。

すべては娘が悪い、どこも一緒なんですのね。


おやつの前に、アタクシが持参した鯛焼きの
アンコを食べた母。

やおら、自分のおやつを差し出しました。

まだ、手をつけていないから、お先にどうぞ。

いやいや、ママ、それはアカンよ。

なんでよぉー。


母のおやつには、むせないようにと、お湯が
かかっておりました。

おやつは、オレオ。

先日はパウンドケーキにもお湯がかけてあり、
アタクシはびっくり仰天致しました。

でも、オレオにもなんて・・・。


Sさんは、ママと違って誤嚥をせいへんねん。
だから、普通のクッキーが提供されるんや。
お先にってお譲りするのも、わかるけれど、
ここでは、出されたものは食べようね。

オレオを普段食べない母です。
クリームのない柔らかく黒い物体がクッキー
であることがわかりません。

これ、幸いでございました。

007


スプーンで一口食べた母。

あら、これ、美味しいわね。

そう?、よかったやん。美味しくて・・・

母の隣で、先にペースト状のオレオを食べて
いたお婆さんが、アタクシを見て、ニコッと
笑いました。

口の中がお歯黒でした。


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コメント

 コメント一覧 (18)

    • 1. レイジ
    • 2016年05月29日 06:16
    • あんず様今日もお元気で何よりです。お母様も、おやつを美味しいと言って食べて頂けると、なんかほっとします。今度は、どんどん食べると太るのでチョット心配ですね。なんか、若い女性を心配するお母さんみたいです。でも、「美味しい」の言葉は本当に、ほっとします。
      ペコロス果樹園、姫リンゴに青虫発生で、リンゴが半減!リンゴの青虫を発見した時はかなり食べられていました、姫リンゴでこれですから、リンゴ農家で、農薬を使わないとリンゴが出来ないとゆうのはよくわかりました。奇跡のリンゴは、本当に奇跡です。「実感」、でも南高梅は、最後の5個が頑張っています。ラズベリー、チョコレーベリー、ブラックベリーのキイチゴ三姉妹も花が咲きました。オリーブも花が咲いています。ミカンも花が咲きました。さて、このうち何が実まで行きつくか?今日誕生日であと6年で定年になりますから、給料があるうちに、果樹栽培委のポイントをつかまないと、急げ~!
    • 2. いちろく
    • 2016年05月29日 11:25
    • あんず様m(_ _)m
      こんにちはm(_ _)m
      お歯黒のおばあさま、ゲラゲラと笑ってしまいました。
      オレオは、普通に食べても後で鏡チェックしないとあぶないですよね。
      お湯をかける…ってすごいですね。思い付きもしなかったです。パウンドケーキにお湯って、どんな味なんだろうと興味深いです。

      母の“夕暮れ症候群”も、一向に落ち着かないようです。デイでもショートでも。
      職員さんも、わかってくださっているので有りがたいなぁ と、日々感謝しかないです。
    • 3. くま
    • 2016年05月29日 16:19
    • あんず様
        お湯かけ・・・ま 日本伝統のお茶漬けのお菓子バージョンね 
          おせんべいが湿気って よれよれになった頃が美味しいと言っていた亡きおばを思い出しました。 くまなら パウンドケーキには ブランデーですが・・・
         昨日 くま母の病室のホワイトボード(くま手作り)に 病院のスタッフさんが
         「靴下のゴムがきついので ゆるめを用意してください」とメモがありました
       そそ くま母 右膝人工関節手術 脳梗塞  大たい骨骨折 により 両足全体がむくんで
       いつも ゆったりした靴下をはかせてましたが、それでも きつくなったのです。
         お店をいくつか廻って  口ゴム無し ゆったりタイプ を やっと見つけて今日届けました。
        些細なことでも 介護する方 される方 経験しないと分からないことばかり・・・
            2か月半後の退院時に くま母 どうなってるのかなあ・・・
            少しづつ 荷重リハビリが始まりました  
        あんず様 & チームあんずの皆様
          ころころと変わる天気  ぎゅぎゅぎゅちゅはぐ
          これから梅雨の季節だあ   ラブリーよしよし!!
          レディースも梅雨に負けるな    なでなで♡♡
                  へたれっぱなしくあ
    • 4. ひろちゃん
    • 2016年05月29日 16:29
    • あんず様、こんにちは。
      婆様におやつはかかせない。(笑)食べ物の恨みは怖い。(苦笑)を教訓にしときまぁ~す。
      オレオでお歯黒。あははは~笑っちゃいました。
      じっとおやつが配られるのを待ち、おいしいと言い食べる。その情景にほっと安心しますね。
      明日もそうあれ。と願う私達介護者です。
      固いと言われたら、ササッっと台所に持って行きケサカ婆に気付かれないようお湯で少しふやかして、これはどお?とまるでレンジか何かで手を加えたかのように出してやりすごすことにします。いい情報ありがとうございました。
      さてさて、ケサカ劇場何から披露していいのやら、毎日更新ですよ。ハァ・・ため息。
      とくに昨日の朝の事は(@@;)びっくり仰天です。デイのおじさん泡くってましたもの。
      まぁ。。日付の古い順からご披露しますね・・。
      自分の家を自分の家と思っていないケサカ婆。そのくせ自分のタンスから衣類を取り出し着替えをし、自分の布団を上げ下ろしし寝起き、仏壇の花の水替えし、神棚の榊の水替えする。冷蔵庫の食べ物を食べ食器棚から食器を出し使っている。家にあるもので普通に不自由なく生活しておいてここは家じゃない。ちょっとだけ来ただの2.3日来ただけ。アンタは私がここに居るのをどうして判ったか?ちょっと来てみただけのに。など言う。〇〇(ケサカ婆の地番)に今日は帰るだの、戻るだの言う。しかもある時間帯はいつもそう。まさに電気がつながったり切れたりのようで、ちがう時間帯には「わたしはそんなこと言ったか?だいぶん狂っとるね。バカになっとるね。」と自分であきれている。こんなふうでみんな迷惑したんよ。と録音の声を聞かせると「私は、バカばばあじゃ、こんなこと言うて。」とゲラゲラ笑うことも。
    • 5. ひろちゃん
    • 2016年05月29日 16:54
    • 笑うというのが普通ではないぞ、普通は「どうしよう・・謝らないといけんね。」で笑うどころじゃないぞ。やっぱアンタおかしいぞ。と思いながら冷ややかな目で笑うケサカ婆を見る鬼嫁。
      前回あんず様の「警察に電話してやる!」の巻きに私がカキコミしたようにずっといまだに「ここは私の家じゃない、帰る」が続いています。ケサカミステリー小説はなんと刻々と進化というべきか増長というべきか成長しているのです。
      「自分の家に帰る」が「知人の家に行く・・行けば自分の家がわかる」に変化していき、デイで〇〇(昔からの知人の家)に行くと言いだすようになりました。26年くらい前に住んでいた前住所の家からケサカ婆は〇〇さんち(知人宅)に立ち寄っていて自分の家から〇〇さんち(知人宅)は歩いてすぐ行けるところだった。だから〇〇さんち(知人宅)に行き自分の家のことを聞いて26年前の家(自分の家と思い込み)に戻ろうとしているのでした。
    • 6. ひろちゃん
    • 2016年05月29日 20:29
    • 最初にデイに(ケサカが家に帰るといい聞かないと連絡うけ私が仕事先からかけつけた日は、もう昔住んでいた場所は銀行になっている。今はないとデイで聞き、「行こうと思ったけど、もう、あそこには家はないと聞いた。」とケサカ婆が言っていたので、ああ、やっと納得したか。と少し安堵した鬼嫁でしたが、ケサカ婆は行きたいふうでした。「行きたいで気になるなら、今から私と行くね?連れて行こうか?」と鬼嫁はケサカ婆が行きたい気持ちをぶり返すのではないかと危惧しそう声掛けしたら。「もうないなら行ってもしかたないけねぇ。」と言ったので「そうよ、もうないのだから。昔の家の事は思い出になったわけよ。」と話しました。やれやれ、昔の家は今はない、思いでだけ。と結末つけたものと思っていた。が、またその翌日デイから連絡。今日も「家に戻帰らないといけない。」と言い、喚き始めた。と・・「はい、できるだけ早くそちらに向かいます。」と言いケサカ宅に立ち寄り、シルバーカートをゴロゴロ引きデイに到着した。おそらく一度連れて行き「無い」と見せなければ納得しないと思ったので、今日は連れて行くぞ!と鬼嫁はカート持参したのでした。行ってガラス越しに見たところなにやらテーブルにつきみんなでトランプゲームしているふう。ケサカ婆も参加していました。施設長が入り口ドア前の私に気付きさっと出てきました。
    • 7. 山椒魚
    • 2016年05月29日 20:36
    • こんばんは。あんず様。

      父の体力低下と迷惑な行動で(おむつを替えさえない等)、いつもと違う時間に老人ホームに行き、入所したとき以来の長時間を施設で過ごしてます。

      入所時、有料老人ホームから「家からこたつを持ってきてる方もいます。冷蔵庫もオーケーですよ〜」と、説明されてました。入所時に親たちの部屋に超小型の冷蔵庫を用意し、彼らの居場所を私なりに、居心地の良いところにしたいと思ってました。

      でも、最初の老人ホームからのトークは、テレビ通販の良いところだらけ的だったようです。今、ドアの空いてるお部屋をのぞいて冷蔵庫もコタツらしきものもみあたりません。
      そういった実績が、瞬時的にあったのかもしれません。
      でも、普通には置いてないようです。

      結局のところ、冷蔵庫を入れたうちの親たちは、例外的な迷惑者なのかもしれません。

      老人ホーム側からすると、「迷惑な人が入った、でもでも、ちょっと我慢してれば、(出てくから)実績は増える」みたいな感じだったのでしょうか。

      もうひとつあります。たぶん私はアスペな人(か、アスペ傾向な人)です。今日、日曜日に、いつもと違う時間に老人ホームいくと、スタッフの方に菓子箱などを持っていくのが常識のように見えました。近所の農家らしき人は「うちで取れたなんとかの酢漬け」みたいなのを持参してました。そういうのが、親の延命には大切なのだと思いました。

      今の父は、すべてに怒りまくってて、ベットの上で排泄をしながら、それでも罵倒しまくりながらオムツ交換をしてもらってます。父は、今の状況が極めて不満足のようです。
      父のMRIを見てる者としては、早く楽になったほうが、いいのかも、と思ったりもしてます。

      とりあえず、明日は、スタッフの方に、手土産を持って行こうとおもってます。
      そんなに、饅頭が食いたいのか、と、思ったりもしますが。
    • 8. ひろちゃん
    • 2016年05月29日 21:02
    • 今トランプゲームで気がそれているようです。今日も3時半ごろから落ち着きがなくなり、家に帰ると言い出しました。「今、大人しくなっているのなら、私、見つからないようこのまま帰ります。消えます。」と私はケサカに気付かれないように帰りました。が100Mも歩かぬうちにまたデイから連絡あり。「どうやら見つかったみたいで帰る。と言い出しました。」と。「はい、じゃあ引き戻ります。すぐそこですから。」と。私がデイに戻ると何やらケサカが他の人に怒鳴っているよう。煩い!バカ女が!とケサカの怒鳴る声がした。うへぇ・・ケサカ婆め。と思ってガラス越しに見ていたら施設長とケサカが出てきた。ケサカはまるで誰かに追われている身のように、あわてて出て来て、私の右の二の腕を掴み、「はよう行かんと無くなる。今日片づける通知が今朝来たんよ!」という。はぁ?何言ってるん?片づける?通知?なにそれ?と言うと慌ててケサカは言う。「今朝ね私の家は片づけるんよ。あそこには大事なもの置いているので早よういかんと品物捨てられる。今朝通知が来たんよ。早ういかんと。」という。私は二の腕にまた黒ジミ作られるかも、と思い、痛いって!手を離して。カートの椅子に座って。何言ってるかわからんのよ。」と言った。どうやら、今は無き昔の家(妄想の自分家)に着物・・喪服やら高かった訪問着置いている。早くいかないと、朝、連絡があってあそこを片づける通知が来た。座っている場合じゃない、飛んでいかないと。と言っている。
      今朝連絡があった、通知があった。みんなも片づけている。なんてケサカの手法。そういえば周りがすぐ対処する。すぐ要求、欲求が満たされると思っての取ってつけた言葉。
      施設長も私が「はぁ?今朝?通知?」と言ってるのを聞き「作話ですね・・」と私にこそっと言う。
    • 9. ひろちゃん
    • 2016年05月29日 21:07
    • 「一度連れて見せて自分の妄想の自宅が今は無いと納得させなければずっと言い続けるので今日は連れて行くつもりでカート持ってきたので今から連れて行きます。」と鬼嫁は言う。
      施設長も「あそこには家はもうずいぶん前からないよ。ケサカさんが63歳くらいからないよ。」と言うが聞かないケサカ。「家ないのに、どこに荷物置くとね?宙にあると?それとも地面に埋めたと?」と鬼嫁が笑いながら言うが、家がないところに荷物を置くと言う矛盾に気がつかないケサカ。「大変ですね・・・納得しないので見たほうがいいでしょうねぇ」と施設長も言う。「自分で歩いて行ったほうが記憶に残ると思いまして歩かせようと思って。納得するまで何度もグルグル回ってきます。」と失笑の鬼嫁。帰りのお弁当を受け取りケサカと「じゃぁ、一緒に行こう!」と鬼嫁。「行ってらっしゃい・・・」と施設長。早く行かなきゃと焦るケサカは足早。(笑)無いと判っている家目指し、ケサカの妄想に付き合う鬼嫁。無いと判りどんなリアクションだろ。うふふ。ちょっと楽しみや!といじわる鬼嫁。つづく
    • 10. ひろちゃん
    • 2016年05月29日 21:19
    • あ・・そうそう。煩いバカ女が!と怒鳴ったのは。どうもケサカ婆は窓に向け椅子に座ってトランプゲームに参加してましたが、「家に帰る。荷物を取りにいかないと無くなる。一大事じゃ。」と喚き騒いでいたので施設長が説得するが言うことを聞かない。自分一人で行ってくる。と出て行こうとするので鬼嫁に連絡があったのでした。さんざん喚いており、施設長も説得して、周りのスタッフも昨日もないって話したやろ?と皆があそこには家はないよ。と言った。そこへ私が駆けつけてきたので、ケサカの向かいに座っている婆様は窓ごしに誰かの家族が来た。と見えたので、「あっ、アンタがうるさいので家族が来た」というようなことを言った。、昨日も今日も同じ時間帯にギャアギャア不穏なケサカだったので「アンタは煩い」と言ったのであろう。それを聞き、自分の悪口を言われたと激怒し言い返したようでした。・・まったく迷惑なケサカ婆や。おだやかに過ごせよ。自分ちでもない他人宅(デイ)で争うなよ。
    • 11. 楽
    • 2016年05月29日 23:34
    • あんず様☆こんばんは☆ チームあんずの皆様☆お疲れ様です在宅も施設も面会も、介護者は回りに気を使い、チーム高齢者に支えてホントにシンドイ…です… 楽母とテレビドラマを観ていても、「楽ちゃんはちゃんとわかってるの?この子は誰の子供?」とエンドレスクエッション…心の中で(「チッ!ババァ~もう寝ておくれ~)思うスケバン楽です。 ☆あんず様☆あたしはずっと楽母と離れて暮らしていたので、なかなか同居に慣れずにいます。あんず様はお母様とずっと同居だったので、一人の暮らしに慣れるまでは時間もかかるとは思いますが、一人時間をゆったり過ごして下さいね☆
    • 12. あんず
    • 2016年05月31日 03:36
    • ペコロス課長レイジ様、こんばんは。昔は、羊羹は「虎屋」、クッキーは「泉屋」などと言っていましたが、認知症になってからは、甘ければなんでも美味しいです。美味しいと食べてくれるだけでも有難いです。奇跡のリンゴは無農薬のリンゴですよね。今や、農薬のかかっていないものを探すほうが不可能ですよね。我が家の庭木も虫だらけ。椿には、あの気持ち悪い毛虫の大群・・・。植木は丹念に虫取りとなどしないとダメですね。キイチゴ三姉妹、なんて、いいですねえ。ミカンは簡単に生りそうですが・・・、どうなんでしょう。楽しみです。
    • 13. あんず
    • 2016年05月31日 19:44
    • いちろく様、こんばんは。
      毎日、そばに居て、全く気が付かなかった「誤嚥」ということ。
      87歳のときに誤嚥性肺炎で入院しましたが、
      退院後は、在宅医療で一週間に一度先生が、聴診器を当ててくれて
      なんでもないというから、なんでもないと思っていました。

      少しずつですが、誤嚥していたんですね。
      施設での、お湯掛けお菓子で、母親の誤嚥について、
      思い知らされた感があります。

      お湯掛けパウンドケーキを食べてみましたが、
      甘さがあるだけで、何を食べているかわからない、
      だから、普通は不味いと感じると思います。

      それに比べて、オレオには、ココア味がして、
      食べることはできました。

      お歯黒のお婆様は、大人しくて、声をかけると、
      必ず、ニコッと笑う可愛らしい方です。
      気に入らないことがあると、鬼婆になる母とは違います。

      毎日、夕暮れがくると、スタッフの皆さんが、
      なだめて下さっているようです。
      さすがはプロと言いたいですが、仕事とは言え、感謝しかないです。
      こんにちはm(_ _)m
      お歯黒のおばあさま、ゲラゲラと笑ってしまいました。
      オレオは、普通に食べても後で鏡チェックしないとあぶないですよね。
      お湯をかける…ってすごいですね。思い付きもしなかったです。パウンドケーキにお湯って、どんな味なんだろうと興味深いです。

      母の“夕暮れ症候群”も、一向に落ち着かないようです。デイでもショートでも。
      職員さんも、わかってくださっているので有りがたいなぁ と、日々感謝しかないです。
    • 14. あんず
    • 2016年05月31日 20:06
    • くま様、こんばんは。

      早めにコメントをしようと思いつつ、遅くなりましたが、
      靴下のことです。

      母も入院中、今でもですが、両足が浮腫んでプクプク。
      口ゴムなしでも、女性サイズだと、足の甲のあたり、
      キツイと思います。
      紳士用のほうが、浮腫んだ足には楽なようです。
      ブログにも書きましたが、口のゴムを抜いて貰ってます。
      終日履くことになるので、綿100%にしています。
      だから、介護用の靴もワンサイズ上のものです。
      母の足は、浮腫んだままです。

      お煎餅の好きな母です。今も、施設に行くたびに、「あられ」を
      食べさせるのですが、「ぬれ煎餅」がいいかもしれませんね
      ヒント、頂きました!有難うございます。

      パウンドケーキには ブランデー!!
      美味しいですよね。
      お湯掛けだと、何を食べているんだかわからない、不味いものになります。

      うーん、くま母様も母と同じになるかなあ。
      もう、歩行は無理なようです。
      手すりを使って立ち上がることは出来ます。
      施設では、足置きを外した車椅子で、足を使うことを奨励されていますが、
      母は動かそうとしません。

      くま様、ソーシャルワーカーさんや、主治医と親密に連絡を取って、
      くま母様のご様子を聞き、2ケ月半後の先をちょっとずつ、
      辛いですが、考えてみてくださいね。

      ほんと、経験しなければわからないし、じゃあ、先が読めるか?
      ではなく、読めないし、降ってわくようなことにもなるし、
      とにかく、ファイトです。

      この頃の関東は、寒いくらいです。
      これから、蒸し暑い梅雨になると思うと・・・。

      くま様、お疲れ様。
      肩を揉んで差し上げたいです。
    • 15. あんず
    • 2016年05月31日 22:13
    • ひろちゃん様、こんばんは。
      婆ーらの食べ物、特に、おやつ。食べ方の違いで、出てくるタイミングが違う。
      あの人に出て、なんで、自分に出てこない!とご立腹。出てくると、がっつく・・・。
      ほんまに、本能の人達です。でも、母に対してもですが、お湯掛けおやつでも、目を輝かせて食べる様は、ほんに、子供のようです。(子供を育てたことはありませんが)オレオのお湯掛けは、結構おいしいです。真ん中のクリームは取ってくださいね。
    • 16. あんず
    • 2016年05月31日 22:43
    • ひろちゃん様、
      仏壇の花の水替え、御榊の水替えなど、「ここは自分ちではない」と言いつつ、ちゃんと出来ることは素晴らしいですね。でも、だんだん、どこに住んでいるかの記憶がなくなりつつあるんですね。母も、「家に帰る」という家は、戦前の自分が育った家になっています。ケサカ様は今は銀行になった家に帰りたいのでしょうか。やっぱり、3時半ですか。お帰りの時間近くになるとソワソワされるんですね。たぶん、何度、今はない家を見せに行っても、翌日、否、早ければ、戻ってきた途端、また、その家のことをおっしゃるでしょうね。それが、ケサカ様の現在のマイブームでしょう。「家」が物盗られ妄想の最大の物かもしれませんね。だから、「はよう行かんと無くなる。今日片づける通知が今朝来たんよ!」と、無くなってしまうという作話になってしまわれるんですね。
      ケサカ様の向いにいた婆様も、ひろちゃん様に気が付いて言うなんて、それはそれで、状況を把握できる婆さんもいるということですね。私も母の施設で、婆ーらの集団の怖さを
      身に沁みています(笑
      ひろちゃん様、今はない家の見学のお付き合い、お疲れ様!!
    • 17. あんず
    • 2016年06月01日 00:47
    • 山椒魚様、こんばんは。
      まだ、故郷におられるのでしょうか。
      コメント返しが遅くなっております。ごめんなさい。
      施設に入所させてみて、山椒魚様のご苦労が
      よくわかるようになりました。

      お父様の体力低下など、Paku様のお父様を彷彿させ、
      だんだんとあのような状態になられるのかと、他人事には思えません。

      入院中、オシメの中にしなければならないこと、
      それを、換えて貰うことに、かなり抵抗をしていました。
      最後のほうは、大人しく換えて貰ってましたが。
      お父様も抵抗したいのでしょう。

      >彼らの居場所を私なりに、居心地の良いところにしたいと思ってました。
      私も、同じような気持ちを持ちました。
      まだ、短時間ですが、他の人と違うことをやると、
      母の立場がよくないこともあるんだとわかりました。

      手土産ねえ。
      やはり、必要なんでしょうか・・・
    • 18. あんず
    • 2016年06月01日 00:58
    • 楽様、こんばんは。今までの人生の中で一人暮らしをしたことがなく、今回が初めてと言っても過言ではないと思います。予定が何もないことが、とても勿体ないような気がします。◇楽様、やはり、施設入所のほうが、体力的には楽です。「夜、寝る」これが一番です。夜中に目を覚ますこと、ほんとに大変なことです。体調に気を付けて、ご自愛くださいね。◇一緒にテレビを見るのも、苦行ですよね。よくやってきたと思う日々です。
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