母のつきまとい症状のお伴として、午後10時
までは、テレビを見る羽目になります。

この頃の母は、ドラマは内容を追えず、理解
出来ないことは、全部、演じている俳優が、
下手くそだからと申します。

そうではなく、アータの脳の問題やろがと、
心の中で、アタクシはつぶやいています。

バラエティなども、民放だとCMが入り内容と
ごっちゃになり解説を求められるので、極力
国営放送を見ることに。


しかし、本日の『老人漂流社会「親子共倒れ
を防げ」』は見たくない。
そういうときに限って、民放の番組に母向け
の番組がございせん。

なんとか、30分は他の番組で誤魔化しました。


内容を明確に理解出来ない母は、さらに自分
のことは棚にあげて、批評家になり申します。

国家は何をしているの!
施設を作って、みんなが入れるようにすれば
いいじゃあない。

究極の結論は、ごもっとも。
大正解なんですが。

放送を見ながら、なんだかんだとアタクシに
言うことは、内容とずれてトンチンカン。

その相手をしていると、次第にイライラと。
してくるのでございます。


親の年金と底が見えている蓄えで、暮らして
いるアタクシは、放送に出てくる子供と一緒
ではありませんの。

母が認知症でなければ、アタクシも働きたい。

そんな考えがムクムクと出てくると、母に。
通じない嫌味を言ってしまうのです。

大半の老人が、介護認定を取るのを嫌がり、
他人様が家の中にいるのは、嫌だとヘルパー
さんを拒否、デイやショートも行きたくない
というからね。
働きに行きたくても行かれないんよね。

さらに、さらに、口には出しませんが、

長寿がいいとも限らないんよ。
あたしが働ける年齢のうちに、逝ってくれる
といいのに。

鬼娘は思うのでございます。

mameasagao


国が、何をしてくれるかの前に、自分で
出来ることはやっておかなきゃ。




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コメント

 コメント一覧 (14)

    • 1. レイジ
    • 2015年08月31日 07:07
    • あんず様
      そうですよね、他人の長生きは、もともと関係がない?とゆうか、あまり気にしていませんから、あそこの、おばあさん100歳になったそうよとゆわれれば、すごいね良かったね。
      で済みますが、自分の家の中ではかなり話が違いますね、
      病院の通院は日常の仕事で、三度の食事がまた大変、下の世話がこれまた大変、それに、いつも家にいるしでも、いてほしいときは勝手にどっかに行っちゃうし、今の長寿は、こんなことを含めないといけませんから、喜ぶまでいけませんよね。
      これに、定年後の旦那さんが絡むともっと大変みたいですよ、旦那さんも、いてほしいときは会社だとゆうし、定年すると一日家にいるし、なんか同じですね
      本当は、みんな家族なのに、どうにもならないのでしょかね
    • 2. M
    • 2015年08月31日 09:05
    • いつも頷きながら読ませていただいております。
      私も高齢両親を抱え、つくづくそう思います。
      自分でやるしかない・・。なんでもお金がかかります。
      やれるうちにやるしかないのだと。

      あんずさん、東京のどこかで今日も頑張っていらっしゃるんだと
      いつも思っています。
      私も書ききれないいろいろを抱えて昨日も泣いたばかりです。
      泣いても何も解決しないし、むしろつらくなります。
      今日も東京の片隅であんずさんを応援しています。
    • 3. ポヨヨン
    • 2015年08月31日 13:24
    • ホントにいい塩梅で人生を全うしたいものですね。

      先週、学び直しにと熟慮して就いた書の師匠が、急逝してしまいました。
      そんなお年ではないのに。。。残念無念、理不尽だと思います。

      しかしながら、そんな感傷に溺れているわけにもいかず、
      今度は実母の心配をせねばならなくなりました。
      パーキンソンを患っているのですが、まぁ、なんというか、
      実父が介護に対して壁があるようで、危ないという理由で軟禁状態にし、
      ひとつひとつの行動にイチャモンをつけているようです。

      そこで、うるさい長女。。。いや鬼娘2号が誕生です(笑)。
      ガンコ父に『イケイケGo!Go!  良いコト先取り人間だったじゃん!』とゲキを飛ばし、
      同居する弟に『早く介護認定をとれ!母さんを弱者にするな!』と忠告しました。
      さぁ、どうなるでしょう?
      父は、弟は、弟嫁は動いてくれるかしら?
      早くしないと、ボケちゃうよ~っ!と心配するアタシです(-_-;)
    • 4. のんきママ
    • 2015年08月31日 13:35
    • 健康寿命が大事だと
      つくづく思います
      父は最後の入院迄自分の事
      自分で出来ていた
      そんな父を見ていたので
      母をなかなか受け入れられなかった
      今、少し気持ち距離をおくように
      なり、苛立ちが少~しマシに…
      でも、これも交代で介護だから
      ですよね
      1人で介護されている方
      ホントに尊敬します!!
    • 5. くま
    • 2015年08月31日 15:53
    • あんず様
        ハイ 昨夜の 老人漂流社会  見ました
         くま母の心配より  くま自身の心配  まさしく  老後破綻まっしぐら・・・

        くまは 自分の鬱で退職  その後クマ母介護 という流れだったので・・・
        もし 仕事続けていたら 少し余裕があった 
           でもその場合 くま母は 施設に入ったのかなあ・・
        否  それは あり得ないな うん  絶対無い   
          きっとね くま母は こう言う 
           「あたしは 一人でも大丈夫よ 時々様子を見に来てくれたらそれで大丈夫!!!」
         いずれにせよ 退職は避けられない運命だった

        いや しかし・・・ まじ・・・ くまは 自分の老後を考える余裕がないのだが・・
         ダイ・インで時間稼ぎして お金稼ぎのこと 考えようっと!

          さささっ! イエーイッ!
            あんず様 &  チームあんずの皆様
           どんよりとした天気  むむむ・・・洗濯物が~
            せめて  爽やかな  常秋の ハグ と ヨシヨシ!!送るからね~!!
                                     偽 ダイ・イン  くま    
    • 6. ココ
    • 2015年08月31日 17:59
    • あんずさん、こんばんは(^-^)
      夏の疲れを癒す間もなく、毎日お疲れ様です。
      長寿…寿がついているのに、めでたくないですよ‼
      健康年齢は、寿命より10年位短いですから、看護や介護の期間が長いということですよね(-_-;)

      本当毎日疲れますね。
      義母は1人では動けないので、転倒や徘徊の心配はないのが、今は少し救いです。
      つたい歩きをしていた頃は、トイレ介助もあったし、転んでお漏らしをして大変だったので、あんずさん、今大変だろうなぁ…と思います。
      どうか、無理をしませんように。
      手抜き、息抜きをしましょうね。
      あと、ショ―トの回数、日にちが増やせると良いですね。

      さてさて、夜の部…
      ぼちぼち頑張りましょう‼ ココ

    • 7. うちわ
    • 2015年08月31日 20:23
    • あんずさま
      私の父は94歳で昨年逝きました、92歳まで車の運転してまして健康長寿そのものでした。
      もう免許証は返却しましょうよ、「そだな、もういっか~」で事故もなく無事返すことができて安堵したものでした。
      92歳7ヶ月の時、盲腸になり手術、凄い回復力で復活!医師もビツクリ!
      亡くなる4ヶ月前まで自転車乗ってましたから~
      でも身体は少しづつ弱り始めていたんですね、最後の2ヵ月はデイに通いながら突然の誤嚥性の肺炎であっけなく逝ってしまいました。
      理想的ですね、殆ど迷惑をかける事もなくて、私達兄弟も感謝を持って送る事が出来ました。でもそんな父も、実母の介護を母と共にしたんですよ。
      子供達にはそんな世話させたくないと思っていたのかな~なんてね。
      さ~てと、義母は今夜はウチにかえる~なんて起きだしてこないかな・・・
      一体ドコの家に帰りたいのやら~引っ越したこともないし、60年もこの家に住んでるし・・・
      杖でバンバン叩かないかな・・・
      安心して眠れる夜、う~むそれはまだ先のよう~
    • 8. あんず
    • 2015年08月31日 22:55
    • ペコロス課長様、こんばんは。

      よそのご老人が100歳を迎えられたと聞くと、
      めでたいこっちゃと思いますね。
      母の場合、認知症が進行して、100歳になって・・・
      と思うと、ぞっとします(笑
      コメントを下さるココ様のご主人様は、早期退職をして、
      ご夫妻でお母様の介護をされています。
      幸せなお母様ですよね。
      それぞれの介護がありますが、考え方ややり方もそれぞれ。
      共通して言えるのは、つぶれないように介護をするということですね。
    • 9. あんず
    • 2015年08月31日 23:03
    • M様、こんばんは。
      お久しぶりです。
      夜中にトイレ介助をしていると、あの人も、お父様を24時間吸引されていたんだ、
      また、あの人は、会社に通勤しながら、夜中、トイレではないところで、失禁して
      しまうお父様のトイレ介助をして、やっぱり、夜中に後始末をしているんだと、
      介護をしている方々のそれぞれの、辛さがあるんだと踏ん張る気持ちでやっています。

      泣きたいことだらけ。
      親を親とも思わず、言ったりもったり、自己嫌悪に陥ったり。
      でも、M様はじめ、介護をされている仲間がいるんだ、お互いに応援し合って
      辛い介護を乗り越えているんだと思っています。
      M様、辛いよね。
    • 10. あんず
    • 2015年08月31日 23:40
    • ポヨヨン様、こんばんは。

      書の師匠の急逝は悲しいですね。
      長寿と言われる年齢まで生きて亡くなるのと、
      まだまだ、そんなお年ではないのにと言うのでは
      大違いですものね。
      ご冥福をお祈りします。合掌

      鬼娘2号、お義母様を看てこられたからこそ、
      しっかり言えることですよね。
      「介護の壁」、懐かしいです。
      自分で、壁を作って、にっちもさっちもいかないと
      悩んでいましたもの。

      この頃、コメントのなかに、介護認定を嫌がる親に
      認定を受けさせた方法などが書かれていて、感心していました。
      とにかく、動いてみること。包括センターを動かすという覚悟でしないと
      ダメなんだとわかりました。

      認定を取るのは、ご本人のためでもあるし、ご家族のためでもありますね。

      あーあ、いい塩梅の最期、どうやればいいのかな。
      自分の老後を考えるときに一緒に考えよう。
    • 11. あんず
    • 2015年09月01日 00:36
    • のんきママ様、こんばんは。

      交代で介護をされているのも、大変なんだなと
      ブログを拝見していました。
      お父様のように、最後まで自分で自分のことが
      出来るようにしておくには、健康寿命なんですね。
      在宅での介護、一人であろうと交代でやっていても、
      また、ご夫妻でやっていても、同じですね。
      なんとか、乗り切っていくほかない。
      そう、思って頑張ります
    • 12. あんず
    • 2015年09月01日 00:45
    • くま様、こんばんは。

      そうなんですよね、母達の心配より、私達ですよね。
      私は母の認知症発症前に、リストラ退職でした。
      でも、再就職を持ちかけられていたのに、母の認知症介護を取った。
      あのころは、介護保険のことを理解していなかったもん。
      少し余裕がある、だから入所か・・・。
      おっしゃる通り、あり得ないですね。
      今だって、母は、「アタシ、病院へいこうか?」なんて言うけれど、
      病院と施設の区別がつかないし、施設へ言えば、たぶん、
      「そんなにアタシが邪魔なのね」と言うだろうし・・・。
      くま様と一緒です。
      >ダイ・インで時間稼ぎして お金稼ぎのこと 考えようっと!
      そうです、それしかありません!!

      あまりのジメジメ。洗濯物が乾かないので、コインランドリーで乾燥させました。

      ハグとヨシヨシで毎日を乗り切っています、ありがとう、くま様。
    • 13. あんず
    • 2015年09月01日 00:59
    • ココ様、こんばんは。お疲れ様でございます。

      猛暑がなくなれば、楽になるかもと思っていましたが、
      涼しくなっても一緒ですね。
      ほんと、お疲れです。

      家中、洗濯物だらけ。
      今日は、コインランドリーで乾燥させてきました。

      長生きはめでたくないです。
      しんどい、苦しい、痛い、と言い続けているのを聞いていると、
      うんざりしてきます。
      ポヨヨン様ではありませんが、程よい塩梅でおさらばするのが一番。

      ココ様、あたしも思っています。
      一人で動けないほうが、楽かなって。
      でも、母の性格から、寝たきりになると、もっとうるさくなるかなと。
      トイレへ入る前は、目を皿のようにして、水たまりがないかどうかをチェック。
      でも、一日一回は必ずあるようになりました。
      母が歩くコースの床は拭いています。

      そろそろ、第1回めのトイレの時間。
      夜の部、出動です。
    • 14. あんず
    • 2015年09月01日 01:10
    • うちわ様、こんばんは。

      おお!うちわ父様も亡くなる4か月前まで自転車に乗っておられたんですね。
      友人が93歳のお父様が自転車に乗るから危ないから止めさせたいと言ってました。
      でも、うちわ父様のような方もいるんだからと、乗りたいと言われるんだから、
      大目に見るようにと言ってみます。
      あら、誤嚥性肺炎であっけなくなんですか?
      母も87歳のときに、誤嚥性肺炎で入院しましたが、しっかり回復しました。
      やっぱり、女性の方が丈夫なんですね。
      >でもそんな父も、実母の介護を母と共にしたんですよ
      昔は、今のようにデイとかショートがなかったから、大変でしたでしょうね。
      介護の大変さ、辛さをお父様はよくわかっておられたんですね。
      あっけなく・・・というのは、ほんと理想です。

      夜の部が始まっていますが、お義母様は、「うちへ帰る」と起きだしましたか?
      母もそろそろ、トイレタイム。

      次のショート(12日からです)まで、頑張ります。
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