大学と一般企業が共同で、開発製品化したものがありますね。

株式会社ユーグレナ

ミドリムシ(緑虫)を原料とした製品は、東京大学発。

ミドリムシ(緑虫)は、ユーグレナ植物門ユーグレナ藻綱ユーグレナ目に
属する鞭毛虫の仲間であるミドリムシ属 Euglena の総称。(引用元;wikipedia )

認知症にアロマオイルが効く?!

でご紹介した鳥取大学発の株式会社ハイパーブレイン。

ちょいと、横道に反れますが、
ここのアロマはテレビでの紹介もあり、現在、売り切れ。
商品の発送は5月~6月から順次出荷だとか。




出ましたね、似た商品が・・・


平成25年7月に経済産業省 がロボット介護機器開発導入促進事業で、
「介護用マッスルスーツ事業化計画」が採択されました。

これは、介護ロボットの開発だけではなく普及支援に
重点を置くことがポイントで、2015年度までに安価で使いやすい
介護ロボットの製品化を目指している事業です。

その採択事業者として、金型製作の菊池製作所と共同で
東京理科大学が介護や物流現場などで物を持ち上げる動作などを
補助する装置「マッスルスーツ」を商品化しました。

腰を痛めやすい介護で、特に、入浴介助における
ベッド・浴槽間の移乗作業のお助けになるのだそうです。

年内にも、30万から80万の間で販売を開始。

東京理科大学発のベンチャー企業、
「イノフィス」がこの4月から始動します。

現状の介護ロボットは立案、企画、試作まではあるものの、
実際には殆ど普及していません。
主に排泄支援と歩行支援だそうです。

現在の介護用ロボットといえば、

 

とか、

 

という介護福祉機器ロボット。


矢野経済研究所によると
現況の国内の介護ロボット市場規模は 1億円強と小さいそうですが、
機能向上やコストダウンが進み、 2020年度には349億8000万円に
急拡大すると予想しています。

あー、今から、株を買って値上がりを待つって、
アナタ、考えていませんか?

来年の2015年度に予定されている介護保険制度の見直しで、
介護保険が適用される介護ロボットが増加すると言われています。

 団塊の世代が高齢者となれば、介護の手は今の状態だと足りませんよね。

腰痛で、介護職を離れる方が多いと聞きます。

いずれは、お世話になるのですから、
こういうマッスルスーツで痛みがなくなり、人手も多くなれば
有り難いことです。


お風呂場の16cmほどの段差を母は自力で上ることができません。

006


手で引っ張り上げます。
それでも、よいしょっと掛け声つきになります。

母が寝たきりになったら?!

体重59kgの人を持ち上げるのですから、それこそ、
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル スポンサードリンク
 
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