鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2019年01月

午後、母の施設(特別養護老人ホーム)のユニット前に着くと、まず、聞こえてくるのは、白内障で目が見えないM.ダックスのジローの、吼える鳴き声。見えないだけに、足音に敏感なんでしょう。すると、トイプーのココと、中型犬の大喜と文福の大合唱が始まります。そのうち、 ...

母の施設がインフルエンザの流行のために、面会禁止になった直前の面会は、土曜日のお昼近くでした。朝食が遅かったので、お昼は12時過ぎにしたいのですが。スタッフさんから、そう言われて、それじゃあ、爪でも切って時間潰しでもと思いました。思えば、爪を切っておいてよ ...

兵庫県の淡路島にある施設でインフルエンザの集団感染が起こり、21日までに入所者と職員計193人中74人が発症し、11日以降に2階の入所者7人が死亡したとニュースがありました。7名の死亡者のうち、誤嚥性肺炎などインフルエンザが直接の原因でない高齢者もいるとのこと。ググ ...

スマホの呼び出し音がしました。画面の表示を見ると、母の施設からでした。土曜日はとても元気だったのに?どうしたのかと一瞬、やはり、ドキッとする。母個人のことではなく、今日から2月17日までの3週間が面会謝絶になったという連絡でした。それに伴い、毎週火曜日にある ...

アタクシより7つ年上で、お母様を在宅介護で看ている女性がいます。お母様の年齢は、うちの母とほぼ、同じ。大腿骨を骨折したのも、ほぼ同じ時期。違うのは、母は認知症特有の症状があったこと。心臓に持病があり、若い頃から家事一切をせず、全ては、娘である彼女に任せてい ...

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