鬼娘の介護日記

認知症で94歳の母。現在、要介護度3。2016年2月末に大腿骨骨折して、それを機に在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。まだまだ、介護は続いています。「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2018年10月

親が命にかかわるような不調を訴えたとき、どのように感じて、どういう行動をしたっけ。介護友の方から頂いたコメントを読んでいて、「後悔しないために」何かをしたかを考えてみました。母は70代後半から、やれ、脱水症だ、大腸菌による感染症だと、救急車を呼んだり、病院 ...

このところの母は、偽痛風の痛みも完治とは言えませんが、大分無くなって参りました。以前に比べ、車椅子に長時間座っていられるようになり、おやつの時間もリビングに出てきています。アタクシが、大ちゃんと文福の散歩を終わり、母と面会をするために、施設(特別養護老人 ...

今回も、アタクシのボーっと生きている一日をご紹介します。昨日の金曜日は、母の面会へ。水曜、木曜と2日間、施設(特別養護老人ホーム)には行きませんでした。午前中は東京で用事を済ませ、そのまま、母の施設(特別養護老人ホーム)へ。面会の前に、大ちゃんと文福の散歩 ...
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今週は、火曜日を除いて毎日東京まで出かけておりました。そのうち、3ヶ月に一度ある女子会でのこと。アタクシは、聞かれました。あんずさん、毎日、何をしてるんですか?えっ!?、毎日、何をって・・・。その質問は、確かにアタクシの盲点を突いていますが、その答えはへぇ ...
| 鬼娘

施設(特別養護老人ホーム)の母の部屋には、ベットから足が出るとセンサーが動きを感じ、呼び出し音が鳴ります。火曜日、いつものように喫茶のお手伝いを終え、大ちゃん、文ちゃんの散歩も済んで、ユニットに戻ってきましたら、母の呼び出し音が。ユニットリーダーさんが、 ...

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