鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2018年04月

このところのアタクシは、気分が優れません。燃え尽き症候群(バーンアウト)の状態とは、このような憂鬱な気分に陥ることでしょうか。何もする気が起きず、母の施設(特別養護老人ホーム)への面会も、「行きたくない」気分なのです。「行きたくない」気分は、母を老健( 介 ...
| 鬼娘

母の入所している施設(特別養護老人ホーム)のユニットリーダーさんから、呼び止められました。先日、お土産を頂いて有難うございました。他の入所者さんへのお気遣いですが、無用にお願いしますね。頂いたからとお返しを考えて、ご家族に頼んで、お菓子を買われたりされる ...

亡くなった下の兄の長女の結婚式、彼女自身の希望で彼の故郷である甲府で挙げました。7年前に父親をくも膜下出血で、3年前に母親を余命2ヶ月の直腸がんで亡くした三人の子供達。バージンロードの介添えは、彼女の兄が務めました。亡くなった兄にしてみれば、どんなにその役を ...

新しい記憶は覚えられないけれど、そのとき、その一瞬のことについての会話が可能な母。明日は、亡き下の兄の長女の結婚式。母には、孫の一人でもあるので、一応、何回か挙式があることは話してきました。ま、何度言っても、母にとっては、毎回新たに聞く話になってしまうの ...

昨日、スタッフさんから「午前中にお花見にお連れする予定ですから。」と聞いていました。さらに、ミック君のお母さんも、明日はお花見に、このユニットから4人だけ、車で行くんですって。もう、桜は散っているかもしれないわね。でも、外出して息抜きになるから楽しみ。と、 ...

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