鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2018年02月

アタシは、いつになったら帰れるの?母にそう言われた鬼娘のアタクシ。いつものように、ズケズケと口にしました。心臓がよくないやん。それに、大腿骨を骨折して、歩けないんよ。だからね、24時間の見守りが必要なんよ。アタシ、歩けるわよ。またまた、始まったと、毎度の説 ...

昨年6月のことでございました。熱を出して、しばらく、ずっと微熱が続いておりました。食欲も落ち、一日中寝ていることもありました。いつ、何があるかわからない、最期の最後をどうするか、考えておいたほうがいいかもと葬儀までの段取りまで、シュミレーション。その頃に記 ...

母の施設(特別養護老人ホーム)へ行かない日。こういうときは、全部が片付いてもいないので、荷物を解いたり、掃除したり、振込み行ったりしております。今日は、横須賀市の粗大ゴミ処理費用の振込で郵便局へ。東京方式のゴミ処理費用払込済みのシールを貼るって便利やった ...

父の介護も突然に始まったけれど、終わったのも突然だったわ。昨日、年末に95歳のお父様を老衰であの世に見送った友人とランチをしました。実家のお母様がガンで入院し、それが引き金で、お父様に認知症が発症しました。そのためか、息子やその嫁と衝突することが多かったと ...

じゃあね、明日、また来るから。母の施設(特別養護老人ホーム)から帰るとき、口からスラスラと出るようになりました。明日なんか、面会には参りません。言わなくていいならば、それに越したことはないと今でも思っております。言わなくてもいい、そういう場面を作ることが ...

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