鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2017年11月

悪夢が再びの、母の誕生日。先週末の土曜日のお昼時、兄と一緒に面会を致しました。この時は、大好きな息子にも会えたし、じゃあ、とばかり、翌日の日曜と月曜は母の施設(特別養護老人ホーム)には行かずでした。その日は、母の誕生日。バラの花とケーキを持って参りました。 ...

まだ現役で働いている兄が5ヶ月ぶりに、母の面会にと、昨日、一緒に行ってきました。そう言えば、数日前に母が申しておりました。Y郎(兄の名前)は元気なの?いつもは、ざっくりと、皆は元気なの?と聞くところ、ちゃんと、名前が出てきました。うん、なんかね、今、忙しいみ ...

母の居る施設(特別養護老人ホーム)では、ユニットに入る前に、アルコールで手を消毒し、備え付けのマスクを着用するようにとのこと。そこで、マスクをして母に声を掛けました。あら、アナタ、どうしたの?いつもならば、マスクを外して返事をするのですが。具合でも悪いの ...

アタクシ的には、ブログの更新をしなかったのは、2~3日位だろうと思っておりました。ひょえ~、一週間のご無沙汰だったんですね。寒い我が家に、寒い部屋。パソコンを立ち上げるよりも、ソファで居眠りという怠惰な毎日を過ごしてました。さて、言い訳はこのあたりで・・・ ...

このところ、母の施設(特別養護老人ホーム)へ行くのは午後4時からの集団リハビリに連れ出すためが主になっています。しかし、この午後4時というのが、逢魔が時。いわゆる、夕暮れ症候群が始まる時間帯なのです。リハビリ(ぬり絵)を終え、ユニットに戻りながら、母は申し ...

このページのトップヘ