鬼娘の介護日記

認知症で92歳の母。昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2017年09月

昨日は、月に一度の逆流性食道炎の処方箋を貰いに、日本橋のクリニックへ。都営浅草線の日本橋駅から、地下道を通り、丸善の横から地上に上がろうしたところ、工事中で使えませんでした。そこで、丸善の地下一階から、店内を抜けて地上に出ました。ついつい、本が平積みされ ...

思えば、母が転倒して左大腿骨を骨折したとき、鬼娘のアタクシは、しめしめ!とほくそ笑んだものでございます。在宅介護中の皆様にはおわかりでしょうが、施設入所を、それじゃあ、明日からね、という構図が考えられませんでした。介護友のブログから、ソフトランディングが ...

早く死にたいけれど、死ねないのよ。これは、この頃の母がよく言うフレーズの一つ。そのほかには、アタシをここに放っておいていいのよ。なーんて、申しますが、いざ、アタクシが、帰ろうとすると、アタシも帰る!!そしてもう一つとしては、アタシはアナタの迷惑になりたく ...
| 鬼娘

鬼娘のアタクシは母の認知症が進んで欲しいとこの頃、思うようになりました。このところの母は、自身が言う通りの頓珍漢、つまり、話が理解出来ないことが多くなってきました。母は、話が理解出来ないとなると、いきなり、ところで、家は変わりないの?と、遮るのです。変わ ...

昨日、面会に行ってみると、スタッフさんから言われました。お昼を召し上がって、お部屋でお休みになる直前に、「喉が痛くて、背中がゾクゾクする」とおっしゃられて、体温を測りました。36.5℃でしたから、お熱はないと思います。先ほど、お部屋に行ってみたら、上に着て寝 ...

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