鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2017年06月

好きなときにトイレへ行って、ベットで寝る、そんな生活がしたいわぁ。施設に居る母には、確かに好きなようにとは、いかない。個室なんだから、ほんまは、そういう生活が出来るはずなんですけれどね。だって、おっかさん、アータはナースコールを、押せないからやんか。今日 ...

認知症を発症していない、年齢相応の普通の人、こんな表現をするなんて、とんでもないとは存じますが。大腿骨を骨折して、入院し、その後入所した老健(介護老人保健施設)では、認知症を発症している人のフロアとそうでない人のフロアが階を違えてはっきりしていました。老健 ...

アタシはトンチンカンだから。認知症初期の頃には、絶対、口にしなかった言葉を、この頃は言うようになりました。どうすれば、いいの?訳がわからなくなるということを、自覚して不安に感じることもあるようです。ママは、認知症や!!と、以前、アタクシは母に向かって言い ...

母の居る特養(特別養護老人ホーム)では、ほぼ、毎日、午後4時から集団リハビリをしています。アタクシは、猫の佑介君のママからお誘いを受けました。折り紙だったら、お母様も出来るでしょうから、いかがですか?母と同じユニットのキャバリエのナナちゃんのお母さんも折り紙 ...

ココ君のお母さんが入所されてから、どうも、感化されてしまっているようで・・・。先日、面会に行くと、シフトでいたユニットリーダーさんから言われました。お母様は、入所当時は、盛んに「帰りたい」を連発されていたのが、次第に口にしなくなっておられたのですが。そう ...

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