鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2017年05月

最近、頂いたコメントからのお話でございます。一つは介護が一段落したお茶っ子様のコメントから。認知症初期のお父様を介護されている友人に対し、どのように対処したらいいかとのこと。お父様は初期の認知症と診断され、最近はその友人に「生活費を返せ」「お金を持ってい ...

母が昨年、大腿骨を骨折し、退院後、横浜の老健(介護老人保健施設)へそのまま入所したときのこと。「転院するから」と言って、兄の運転する車に乗せて連れて行きました。最初は、退院したという安堵感と、もともと、ドライブが好きな母。それこそ、とても喜んでおりました。 ...

「喫茶 やましな」母の居る施設では、週に一回、一階のホールで本格的なコーヒーを出して下さいます。そこには、お菓子とパンとヤクルトの出店があり、施設に預けている現金を使い、自由に買うことが出来ます。「買う」ということで、脳の活性化を試みているのでしょうか。 ...

昼間は、特養(特別養護老人ホーム)の食堂にいる母。母は、車椅子での生活で、ナースコールを押すことが出来ません。夜間は、ベットの足元にセンサーが置いてあり、立ち上がるとスタッフさんが来て下さるようになっています。面会に行くと、食堂に居る母を車椅子に乗せ、居室 ...

アタシ、自分の名前が、○○山さん(苗字)であることを忘れそうよ。マジで?!母がベットサイドテーブルに飾っている父の写真を手に取りながら、申しました。父の写真と一緒に、母の両親の写真も置いて飾ってあります。その写真の祖父の顔と、エステをして貰ったアフターの ...

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