鬼娘の介護日記

認知症で92歳の母。昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2017年05月

実は、ここ数日というもの、自堕落な生活をしておりました。アタクシ自身の外出の予定が一日置きでした。そこに母の面会を組み込んだところ、施設に行くのも一日置き。これには、参りました。そういう無茶な日程にしては、身体がしんどい年齢になってしまいました。はい、母 ...

母が認知症を発症し、介護保険を申請し、デイやショートステイの利用を勧められたときから、アタクシは犬が居てくれればと思っていました。ケアマネさんにも犬か猫が居る施設あればと、頼み、また、自ら、ネットでも探しました。認知症初期の絶対に行かないと頑張る母に対し ...

あんずさん!、お母様は、大丈夫!今度、入所した方とよくおしゃべりをしてますよ。昨日も、夜遅くまで、二人でいましたから。その日、受付を済ませ、母のユニットへ向かう廊下で居合わせたユニットリーダーさんが声を掛けてくれました。入所して、すぐに、お隣に座るKさんを ...

アナタ、いったい何をしに来たのよ。アタシの迎えでしょ。支度しなきゃなのに、犬なんか、構って!施設で、母と一緒に居る犬達が、ようやっと、アタクシを認めてくれるようになったのに。おっかさんは、そうやって、ギャンギャン、言えるけれど。ワンコ達は、何も言えへんね ...

今日は、母の施設にご新規さんが入所されているはずと、ちょっと楽しみで面会に行ってきました。というのは、プードルちゃんと一緒に入所をされると聞いていたので、どんな子かなと。ユニットの入り口で、スリッパに履き替えていると、文福、大喜、ジロー、ナナちゃんと勢ぞ ...

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