鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護3。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2017年03月

介護するかた、介護されるかた、皆が幸せになる方法を考えたいですね。先日、「ケアマネージャー選びが介護の鍵」の記事に、地域包括センターにお勤めのかたが、コメントを寄せて下さいました。みんなが幸せになる方法、いい言葉だと思いました。鬼娘のアタクシは、在宅介護 ...

母のところへ行った帰りに、猫のユニットにいるSさんの居室に伺いました。3年前に持病が悪化、一人暮らしが厳しくなり、当時、8歳の猫の佑介君を連れ入居されました。この特養(特別養護老人ホーム)が「犬や猫と最期まで暮らせる老人ホーム」としてマスコミに取り上げるられ ...

鬼娘、改め、介護タラレバ娘にしようかしらと思いました。前回のブログ記事、「ケアマネージャー選びが介護の鍵」での専門職の皆様のコメントを、読んで介護に対する知識不足を感じました。実際に介護が始まって、じゃあ、調べたり、聞いたりしたかというと、愚痴が先になっ ...

親の介護、スタートは突然です。「そのときになってから考えればいい」と、思っていませんか?そうでもないんです。介護経験者に伺うと、「知っていたらこうしたのに」という後悔の念をみなさん少なからず抱いているようなのです。  今朝のNHKあさいちで取り上げていました ...

あれ、そのブラウス、どないしたん?今日、母の施設に行ってみると、テーブルの上にブラウスが置いてありました。母をみて見ると、ポーラテック200の冬用の、お気に入りのフリースジャケットを首まで、ピッチリ閉めていました。ははん、なんだかの理由で脱いだんやな。どうし ...

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