鬼娘の介護日記

認知症で92歳の母。昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2017年01月

「たとう紙」これが買い取りに際には、重要であること、知りませんでした。思わず、そんなぁー!と叫んでしまうことがありました。前回の最後の文章の続きを、と存じます。さいざんす、着物の買い取りについてです。介護とは関係はありませんが、知っておいて損がないと思い ...

すわっ、母が!、なーんてこともなく、ただ、ひたすら、日常が続いておりました。偏に、アタクシの怠け心でブログを更新せずにいました。母は相変わらず、元気いっぱい。食事やおやつが済むたびに、とっても、美味しかったわ!こんなの食べたことがないわ。リップサービスと ...

夏から売りに出していた我が家。具体的に買主さんが出てきました。すでに、一度、見に来られたそうで、明日、敷地内を見せて欲しいとのこと。それもあって、急遽、先日、母の面会の帰り、横須賀中央駅から金沢文庫まで、各駅の様子をみてみました。子供のいないアタクシには ...
| 鬼娘

最期を自宅で看取ることをしない場合は?と母のことを考えてみました。施設側には、施設での看取りを頼み、最期をお願いしたいという書面を出しています。急な発作で心臓が止まっても、家族を待たず、延命治療はしないとも。勿論、病気を発症したときは施設の提携医の方針に ...

義母に何かあっても救急車は呼ばない下さい。って、デイへは言ってあったんだけど。転倒されたのに、何もしないというわけにはいかないと言われて、それもそうだと。一昨年、お義母様を自宅で看取った同級生と、久々に会いました。彼女は逗子に住んでいますので、昨日は電車 ...

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