鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2016年11月

大田区にはおむつ助成金制度というのがあり、申請は3ヶ月に一度。入院したときに「助成金申請」をしなければ、その制度は受けることができません。介護保険を申請したときに、その説明書を、渡されていたようなのですが、そんな細かいこと、覚えてはいませんでした。さらに、 ...
| 鬼娘

あのぉ、お母様、パジャマのズボンを脱いでしまわれるんですが。お世話になった横浜の介護老人保健施設(老健)でも、「脱ぐ」という行為は何か理由があるのか聞かれたことがありました。ここ横須賀の特別養護老人ホーム(特養)でも、母はベットのなかで、パジャマのズボンを、 ...

お年?、アタシの?、そうねえ。87歳・・・、かしら?横浜の介護老人保健施設(老健)に入所したときの認知症のテストは、45歳でした。今日は何日、ねえ。9月・・・、かしらね。老健のときは、認知症についての調査には、皆でバカにして!といきり立っていました。今回は、リ ...

横須賀の特別養護老人ホーム(特養)に、母を引っ越しさせた、その日の朝、お世話になった介護老人保健施設(老健)側の都合を聞かずに、出発の時間を決めてしまいました。午前9時から9時半の間にと思ったのです。午前9時は、朝礼と引き継ぎ事項を確認する、重要な時間だったので ...

昨日、横須賀の特別養護老人ホーム(特養)へ入ったばかりの騒動でございます。耳が遠いからなのか、若い頃の職業であった幼稚園の先生だったからなのか、母の地声はデカく響き渡るのです。ユニットの入り口が開く音がして、犬達が、出迎えている足音とともに、母の大きな声。 ...

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