鬼娘の介護日記

認知症で92歳の母。昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2016年10月

家に帰ろうと車を運転しているのに、眠くて目を開けていられない。行けども、行けども、右方向へ行く道がなく、延々と走っている。やっと眠れたと思ったら、こんな悪夢で疲れ切ってしまう。こんな調子の毎日で、とうとう風邪を引いてしまったようです。昨日の土曜に母の介護 ...

「45」番。アタクシが中学校一年生の入学のとき。中学からカトリック系の一貫校へ。途中編入の生徒は、一年間強制的に寄宿舎へ入れられました。その際、学校から手荷物にすべて「45」番を付けるようにと、番号を印刷されたテープを渡されました。最近まで、母が名前を刺繍し ...

昨日の夕方、横須賀の特養からスマホに電話を頂いていたのに、気が付きませんでした。着信音が小さいなのか、洗濯物を取り入れるので、二階のベランダに居たからなのか。余計なことはさておき、結論は、入所が決まりました。明日の午前中に横須賀の特養へ行ってきます。部屋 ...

高齢者は環境の変化に応じて自分を適用できるように変えていく適応力が低下します。生活環境が急変した場合などに、体に不調を起こしたり、気うつになってふさぎ込んだりすることがよくあります。まさにその通りで、母は介護老人保健施設に入所したとたんに、体調を崩し肺炎 ...

87歳のときに、初めて誤嚥性肺炎で2ケ月間、入院し、退院時に医師から「普通の人だったら、死んでましたよ。」と言われた母。そのときに見つかった乳がんに対し、担当医は、「お年からして、ガンが原因で亡くなるというよりも感染症での可能性が大だから。」との見解で、治療 ...

このページのトップヘ