鬼娘の介護日記

認知症で93歳の母。一昨年2月末に大腿骨骨折。要介護4。在宅から老健へ。一時、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、あの世に逝きかけましたが、ターミネーターの如く蘇り、今は元気で犬のいる特養で過ごしています。毎朝、仏壇に向かい、「迎え、頼む」と手を合わせる鬼娘の日々の介護日記。

2016年09月

在宅介護を放棄して、母を介護老人保健施設(老健)に入所させてしまったこと。アタクシの負債を減らすために家を売却してしまうこと。ついでに、殆どのものを断捨離するつもり。母はアタクシに以前から言っていました。アタシのものは、ぜーんぶ、アナタのものよ。そのぜー ...
| 鬼娘

じゃあね、近いうちにまた来るからね。車椅子の母を、昼間、入所者の皆さんがいるフロアに戻して、告げました。この頃の母は、アタクシと会うと開口一番にあら、アナタ、迎えに来てくれたのね。もう、アタシ、ここに居たくないのよ。と、申しますが、帰り際に「一緒に帰る! ...

アルツハイマー型認知症の患者を介護して、必ず、ぶつかることが、言った・言わない、やった・やらないでケンカになることです。アタクシも母を在宅介護していて、苛立ったことが、母の覚えている?事実とアタクシが認識している事実とが、違うことでした。海馬が縮んできて ...

介護老人保健施設に居る母の面会に、明日にするか、今日行くかで迷いました。関東は昨日から肌寒く、夏用のカーディガンより、薄いウールのものにした方がいいかと思って行ってきました。ちゃんと夏用のカーディガンを着ていました、というか、着せて頂いていました。認知症 ...

フジテレビ日曜夜の報道番組『Mr.サンデー』9月18日放送された「娘が撮った母の認知症」途中から見たので、内容全部はわかりません。90歳を越える父と認知症を発症した母の二人暮らしの老老介護状態の両親と離れて暮らす女性ディレクターが実録したものでした。仕事の内容上 ...

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